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前回じんやから紹介を受けた岡庭です。あんな貧弱なボディを全世界に公開されてしまいました。あれはセンシティブ画像です。デジタルタトゥーです。なんでみんな僕の上裸の写真を持ってるんでしょうか。

新4回生、法学部です。ポジションはレフトです。

今回は僕にとって最後のブログということで、伝えたいことをお話し(書き)できればと思っています。
僕がブログリレーの最後というわけではありませんのでご注意を!

ついこの間新入生紹介ブログでふりかけについて書いたのに、あっという間に4回目、ラストのブログになってしまいました。時の流れは早いですね。

早速ですが、みなさん鶏胸肉についてどんなイメージを持っていますか?

パサパサ?カチカチ?

今回僕は語りたい。

 

鶏胸肉、パサパサじゃないぞ!!

 

僕の熱いお話だと思った皆さん、今回はそういうのじゃないです。

ということで今回は、パサつきがちな鶏胸肉の調理法について書きたいと思います!

パサつかない鶏胸肉の調理!!

僕の主食は鶏胸肉です。昨年の春頃から毎日1枚は鶏胸肉を食べているので、これまでに400枚くらい鶏胸肉を食べてきました。食べ過ぎですね。そんな僕が400枚鶏胸肉を食べ続けて発見したパサつかない鶏胸肉の調理方法についてお伝えします。

鶏胸肉、パサパサ問題

鶏胸肉はスーパーで売っているお肉の中でも最も安い肉の一つです。例えば、今日業務スーパーで豚バラ肉は100gで138円だったのですが、鶏胸肉は100g55円でした。豚バラ肉の半分以下で買えます。
鶏は豚や牛に比べて生育期間が短く、生産コストが安くなることと、胸肉は1羽からたくさん取れること、もも肉に比べて需要が低いことが関係しています。ちなみに、フランスなど、海外ではもも肉よりも胸肉の方が人気があり、値段も胸肉の方が高いそうです。日本に住んでてよかった。

そんな胸肉はタンパク質が豊富で脂質が少ないので、ダイエット食品や筋トレ食品としても知られています。100gあたり21gのタンパク質が含まれています。日本の成人男性1人あたりのタンパク質推奨摂取量が60gなので、たった100gでその3分の1が賄えることになりますね!
鶏胸肉の皮を取って調理することによって、100gあたりの脂質を1.9gに抑えることができます。まさに高タンパク低脂質の化身ですね。

さらに、鶏胸肉にはカルノシンという物質が含まれています。カルノシンは活性酸素の活動を抑制するので、疲労回復・アンチエイジングに効果があります。

どうですか皆さん、鶏胸肉食べたくなってきたでしょ?

しかしここでネックになるのが、パサパサするという鶏胸肉のイメージです。前述の通り鶏胸肉はタンパク質が豊富・脂質が少ないです。これはタンパク質の量が多い分、他の肉と比較するとジューシーさに欠けるということを意味します。普通に焼くとパサパサして食べにくいんですよね。。。

でももし、鶏胸肉がパサパサせず、もも肉みたいにプリプリに食べられるとしたら安くて美味しくて栄養もあって最高じゃないですか、、、?

そんな方法、あるんです。

パサパサにならない鶏胸肉の調理方法をお伝えします!

これでもうパサつかない!鶏胸肉の調理法

それではいつも自宅でやっている鶏胸肉の処理について解説していきます!こういうお料理系Youtuberみたいなことを一回やってみたかったので、どうぞお付き合いください。

材料です。

・砂糖小さじ1
・塩 小さじ2分の1
・酒 大さじ1
(・しょうがチューブ 2cm)※なくてもO K
・片栗粉 大さじ1〜2(適当でいいです)

1.まずは鶏胸肉を切っていきます。ここで重要になるのが肉の切り方です。胸肉の繊維を断ち切るように切ります。「そぎ切り」というらしいです。


https://macaro-ni.jp/106702
より引用

皮を下にして、上の図のように切っていきます。出っ張ってる部分をまず切断し、残った三角形を筋に沿って切ります。右の図の黄色の線が繊維の方向なので、それを断ち切るように切ります(黒の線)。

1cmくらいの厚さに切っていくといいです。

このように薄くそぎ切りにすることでパサツキの原因となる繊維感をなくすことができます。この切り方をすることで食感に結構違いが出ます。

↑近くで見ると胸肉の繊維の方向がよくわかりますね!

2.切ったらポリ袋に鶏の胸筋達を投入します。

3.そしてこの中に砂糖、塩、酒、しょうがを入れていきます。

砂糖、塩、酒だけでも柔らかくなるのですが、しょうがに含まれるプロテアーゼというタンパク質分解酵素の働きを加えて、さらに柔らかくします。
しょうがを入れなくてもOKと書いたのは、しょうがを入れると仕上がりの味にもしょうが風味が残るからです。ですので作る料理によっては入れなくてもいいです。

4.口を結び、揉み込む。揉み込んだら常温で10分くらいおく。

鶏胸肉を握り潰す勢いでやりましょう。

 

5.片栗粉投入。

胸肉全体に行き渡るくらいの量を入れ、揉み込む。目安は大さじ1。これをすることで焼いても鶏胸肉の中の水分が逃げないので、パサつきを抑えることができます。

下処理完了!

6.フライパンに油を引いて焼く。


↑思ったより肉が多くてギュウギュウになってしまった


↑撮影に夢中でちょっと焦がしてしまった。香ばしい匂い。

7.味付け

好きに味付け。

今日は業務スーパーの「中華あんのもと」、オイスターソースを使って味付け。どちらも脂質0なのは優秀。

 

150gを食べて、残りは明日のお弁当にします。

いただきます!

プリプリで美味しいです。全くパサパサしてません。毎日これでいい。米が一瞬で無くなります。

誇張でもなんでもなく本当にプリプリなので、やってみてください。

この下処理の新たな可能性

紹介した下処理方法によってもも肉に負けないくらい胸肉を柔らかくできます。

ということは、本来は胸肉を使わない料理にも胸肉を使って他の肉と遜色ないくらいに仕上げることができます。つまり、味はそのまま、ヘルシーかつ高タンパクにできるのです!

これが1番のメリットだと思います。回鍋肉や生姜焼き、照り焼きチキンなどなど、レパートリーが広がります。肉にあらかじめ下味をつけるレシピは、ポリ袋に上記の材料と下味を入れて大丈夫です。これに気づいた時は全能感がすごかったです。無限の力を手に入れたと思いました。

 

今回ご紹介した下処理方法は、トレーニーはもちろんダイエッターや節約したい人にもおすすめです!
めんどくさいと思う人もいるかもしれませんが、僕は栄養のあるものを食べるなら、美味しい方が楽しいし継続できると感じるので、よかったらやってみてくださいね〜

このままいくと「高評価とチャンネル登録よろしく!」とか言いかねないので、そろそろ終わります。

最後に一言。

結局、もも肉の唐揚げとフライドチキンが一番うまい。


次回は新3回生マネージャーのさきちゃんです。(写真中央)部費徴収官として部費を取り立てる彼女は、元バレー部という経歴を持つ凄腕マネージャーです。
個人的に新2回生マネージャー、りさちゃんと名前の響きが似ていると感じており、間違えてりさちゃんと呼びそうになったことが何回もありました。この場を借りて謝罪します。

どんなブログを書いてくれるのでしょうか。お楽しみに!


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