• 阪大バレー部の最新HPです

みなさん、こんにちは

4回の佐々木です。井上から黒い石川祐希と紹介されましたが、それはただ彼と身長が同じくらいだというしょうもない理由なだけです。新入生が変な期待を抱いてバレー部に見学に来て落胆して帰るといったことはお互い避けたいものです。

 

さて、バレー部の新歓ブログということでバレーについてふれていこうと思います。

 

突然ですがスポーツには大きく分けて二つの楽しみ方があります。一つは自分自身がプレーをすること。これは汗を流して爽快な気分になれますし、チーム競技では共に勝つ喜びをチームメイトと分かち合えます。 

ではもう一つはなにか。

 

それは観戦です。

 

野球は試合がある日は連日とらほーなどがTwitterのトレンドに入り、ヨーロッパのサッカーファンの熱狂具合には恐ろしさすら感じます。それほどまでにスポーツは人を魅了する力をもち、多くの人の人生の一部となっています。

 

バレーは球技の中でも展開が早いため見応えがあります。またルールがわりかし簡単なのでとても見やすく、バレーを実際にはしたことがない人でも日本代表がテレビで試合をしていれば家族で見るというのはよくある話です。去年のオリンピックでの激戦も記憶に新しいことでしょう。(見てないカスはブラウザバック!)ここ最近男子バレーは過去最強と言われるぐらいに強く、また石川祐希、西田有志、高橋藍といった誰もが認めるスーパーエースが何人も現れ、みんな顔が良いので、もう人気がとんでもないことになっています。うちの姉なんかは普段バレーなんか見ないくせにオリンピック期間中、高橋藍がイケメンすぎる!!!俳優顔負けだ!!!と騒いでいました😮‍💨

そしてその日本代表の今年度のメンバーが44日に発表され35名が選出されました。その中で個人的に注目している選手について紹介していきたいと思います。ここからが本題なのです。

 

1人目 大塚達宣(おおつか たつのり)

石川祐希の次の世代を率いていくであろう日本バレー界の至宝と言っても過言ではないでしょう。中学時代、都道府県対抗の全国大会(JOC)で全選手の中から特別表彰選手を勝ち取り、高校時代、京都の洛南高校でインターハイ2位、国体優勝、春の高校バレー優勝を手にし、大学ではインカレ2連覇していた早稲田大学に進学し、一年生ながらスタメンを獲得、全日本シニア代表に選出、早稲田のインカレ5連覇に導くというとんでもない経歴の持ち主です。オリンピックでは高橋藍選手が石川選手と共にスタメンで大塚選手はベンチでしたが、これからスタメンになる可能性は十分にあると思います。今年度から大学四年で早稲田に在学しながらV1のパナソニックに入団し、チームの窮地を救い、見事ファイナル3に進出を果たしたのも流石としかいいようがありません。

ポジションはアウトサイドヒッターで、当たり前ですがスパイク、ブロック、レシーブどれをとっても一級品です。個人的にはとっさのフェイントなどその場の最適解のプレーを選択できるクレバーな選手という印象です。みなさんもぜひ注目してみてください。

https://youtu.be/onFGXKhpxX4

 

2人目 村山豪(むらやま ごう)

満を持しての代表選出です。父親がアフリカ系で、それもあってか身体能力が非常に高い選手です。個人的に大好きな選手です。彼もまた表彰選手には選ばれなかったものの中学時代JOCを優勝しており、また高校時代には東京都の駿台高校でインターハイ優勝、国体優勝、春高優勝の三冠を成し遂げ、大学ではインカレ4連覇負けなしで卒業し、現在はV1チームのジェイテクトスティングスにてプレーしています。彼の魅力といえばやはりブロック、絶対止めるマンというか、立ちはだかる魔王というか、本当に恐ろしい漢です。猛者しかいない関東1部のスパイカーをことごとく止めていく姿は衝撃以外の何ものでもありません。また時折見せるオネエのような仕草もなかなかクセになります。代表クラスのミドルブロッカーにしては身長が少し足りないので全日本での活躍は少し厳しいかもしれませんが、個人的に大好きなので選ばしていただきました。ぜひ注目してみてください。

https://youtu.be/stfr9LmO3DM

 

3人目 甲斐優斗(かい ゆうと)

新大学一年の超新星。彼が注目を浴び始めたのは昨年の高校3年のインターハイからです。というのも彼の出身地である宮崎県は都城工業高校という強豪校があるため普段は全国大会にはそこが出ていました。しかし彼の出身校である日南振徳は昨年見事、都城工業を破ってインターハイ出場を果たし、破竹の勢いでベスト8にまで進出しました。ここで彼の名前は全国に轟くこととなります。当時リアルタイムで試合を見ていましたが、明らかに他の選手に比べ大きいのにも関わらず軽やからに動き回り無双する姿はもはや美しかったです。そして春の高校バレーでも都城を倒し、春高全国初出場を決め、そして見事ベスト4へと輝きました。日南振徳の驚くべきポイントは、初出場ながら4位というところにもありますが、スタメンのほとんどが日南市出身の幼なじみのような関係だったそうです。まるでドラマですね。そして大学は兄のいる関東一部の専修大に進学を決め活躍が期待されています。彼の魅力は2mを超える身長を感じさせない身軽さ、器用さです。ミドルブロッカーでありながらも強烈なバックアタックも打て、今後アウトサイドヒッターになる可能性も十分にあると思います。本当に彼の将来が楽しみで仕方ありません。5年後には代表戦で脚光を浴びていることでしょう。プレー中でも常にニコニコしていてなかなか可愛いです。

https://youtu.be/GssLk1gSCps

 

4人目 小川智大(おがわ ともひろ)

彼は神奈川県の川崎橘高校出身で、名門ではありますがそれほど全国の舞台で名を馳せることはありませんでした。しかしリベロとしての実力を認められ、関東一部の名門明治大学へと進学します。明治では2年からスタメンを獲得しめきめきと頭角を表していきます。4年ではリベロながら主将をつとめ、他大学のリベロとは一線を画す存在になりました。まじでレシーブあげます。えぐいです。アンダーでクイックに合わす奇抜なプレーなどを時折見せることもありました。個人的な見解ですが、彼はスパイクの撃たれる場所などの予測力がずば抜けているように思えます。圧巻です。そしてV1のウルフドックス名古屋に入団しバリバリスタメンで試合で活躍しています。プレーも大好きなんですが、立ち振る舞いが格好いいです。明治の時なんかはまさに守護神という名がぴったりでした。イケメンなんで全日本で活躍すればますます人気が出ると思います。ぜひ注目してみてください。

https://youtu.be/taFuc9fLeTE

完全にオタクの領域の話でしたが、少しでもバレーの観戦が面白くなれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

さて次のブログはバレー部最強と名高いゴリマッチョ岡庭さんの登場です。彼の己を鍛え上げる胆力には驚くべきものがあります。カスみたいな自分に少し分けてもらいたいくらいです。そんな彼はいったいどれほど驚異的なブログを見せてくれるのでしょうか。乞うご期待!!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA