• 阪大バレー部の最新HPです

春から阪大に入学されるみなさん、こんにちは!
新2回の芳本から紹介に預かりました、新4回でアナリストをしている田端義久です。

「世界の些細な疑問に対して真剣に考えていたり」と、かなり良いように書いてくれてますが、
「最近マクドのハッピーセットのCM見かけた?」から
ひどいものだと
「マリオブラザーズって、叶姉妹でいったら恭子シスターズだよね?」まで
どうでもいい疑問をマネさんに投げかけては困らしてしまっているので反省しています。

ちなみに解説ですが、
「〇〇兄弟」を英語で言う時に、基本的に日本語同様「(苗字)ブラザーズ」と言います。
そのため、「叶姉妹」は「叶シスターズ」になるのが正解です。
でも、「マリオブラザーズ」の「マリオ」は苗字じゃなくて赤いやつの名前ですよね。
「〇〇兄弟」を「(名前)ブラザーズ」と言い間違えるのは、
「叶姉妹」を「恭子シスターズ」と言ってるのと同じだよね、ということです。
ちなみにちなむと、任天堂側も後からそのことに気づいたらしく、
マリオの名前をマリオ・マリオということにして誤魔化したみたいです。
どうでもいいですね。

さて、本題ですが、今回もどうでもいいことに関してエッセイを書こうかと思ったのですが、
僕がアナリストのことを書かないと誰も書かないので、今回はアナリストについて書こうと思います。
去年のブログでハリーポッター(映画)について10000字書いたので、
別にやることもないけど寝るのも違うなぁと思う人は読んでみてください。

アナリストとは

アナリストというのは、データバレーというソフトを使ってデータを入力・分析し、選手にフィードバックする役職です。

例えば、
味方の4番がジャンプサーブをコート右端から打ち相手の6番がコート真ん中でCパスを上げた
相手のミドルがAクイックに入ったがトスはレフトに上がり、
相手の8番が味方コート左奥にスパイクを打ったがそれを味方の10番がAカットした。」
という一面があったとして、それを
4SQ18.6- KA a8P15.10D#
というふうなコードにして入力していきます。

そうやって入力したコードをソフトが集計し、簡単な一覧表として出力できる他に、
Excelのように自分で表や計算式をカスタマイズすることで、オリジナルのデータを出すことも可能です。

また、入力したコードと撮影した動画のタイミングをシンクさせることで、
動画の中から指定したアクションだけを抽出し、
「4番がレフトからスパイクを打って得点したシーンだけ見たい」というふうにモンタージュにもできます。

こうしたデータをもとにして、
「この選手はこういう癖がある」といった分析や、
「このローテーションはここが多いから、対策としてこう動こう」といったような調整を行なっていきます。

やりがいとしては

1. 自分が選手としてコートに立つ実力がなくても、違う形でサポート役としてチームに貢献できる
2. スポーツ x サイエンス という新しい感覚・視点・経験
3. 阪大生として頭を使いながら、選手の練習・成長の効率化に役立てる

などがあり、作業量としてはかなり多くはなりますが、
それでもやってよかったなと思えるほどの見返りと達成感があると思います。
(あと、ここだけの話ですが、就活で役に立ちます。)

バレー初心者/経験者だけど大学バレーで体力的・実力的についていけるかわからない人、
バレー経験者だけど、心機一転、新しいことに挑戦してみたい人、
などなど、興味がある人は、Twitterでの質問も受け付けていますし、
学校側からの制限解除後はぜひ部活を体験しに来てください!

次の担当は新2回の畑中優志です。お楽しみに〜。


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