• 阪大バレー部の最新HPです

カラカラ。

こんにちは。2回生の油谷(あぶらや)です。この苗字は小学1年生の頃から改名したいと思ってました。自己紹介すると

さいたま市立浦和高校出身で、ポジションはレフトです。阪大のバレーボール部が使用する体育館は初見だと入り口が分からないようになっているため、確実に訪れたい場合は裏口から入るのが無難です。帰るときにきちんと正面玄関の位置を確認しておきましょう。

大学生になって一人暮らしを始める人も多いのではないでしょうか。家に自分以外誰もいないというのは快適なものです。ですが一人暮らしには、立ちはだかる壁があります。それは自炊という壁です。はじめのうちは張り切ってオムライスなどを作ったりするのですが、才能がなかったため1週間も続きませんでした。最終的には米を炊いて、熱湯に生肉を出し入れすることしかできなくなります。私の家のキッチンは狭く、畳1枚の半分くらいしかないため、そもそも料理がしにくいというのはあります。せめて百人一首ができるくらいの広さは欲しいところです。

そんな迷える一人暮らしの役に立つ強い味方がいます。大学の食堂ですね。お金を払う代わりにおいしい食事を提供してくれます。阪大で人気が高いメニューは天津麻婆丼(てんしんまーぼーどん)といったところでしょうか。お米の上にふわふわの卵と麻婆豆腐が乗っています。夕方に豊中キャンパスの図書館下食堂に来てみれば、麻婆丼に長蛇の列ができていることがあります。目の前で店員さんが調理しているのですが「ほら、これが欲しくて並んでるんだろう?」と言わんばかりに卵をご飯に乗せる姿が不愉快でした。私も1度食べてみたのですが、辛くて食べられませんでした。しかし、味はおいしいため辛くてもまた食べたいという感じはします。

大学生になってから、体を痛めることが多くなりました。バレーボールをしていることもあり、指や腰が痛みます。去年の9月ごろに指が痛み始めたのですが、それから2カ月間病院に行かず部活を続けていたため、普通にバレーができると分かるまでに半年かかってしまいました。最近腰が痛むようになりましたが、過去の反省を活かせないほど愚かではありません。腰痛になり始めてから12時間以内に病院に行ったのですが、おそらく今回は病院に行くのが早すぎて腰痛の症状が中途半端になりよくわからない感じになってしまいました。椎間板ヘルニア気味という謎の診断を受け、今のところは様子見で、安静にしろとのことでした。

今年の受験生は大変だったみたいですね。共通テストの難化や地震、コロナ、戦争など大変なことが引き続き起こりました。ですが大学生ともなれば高みの見物は楽しいものです。私の友人は難化した共通テストの数学1Aの問題を解いてみたと言っていました。暇なんでしょうか。そんな私も去年、自分が阪大に合格したと知るや否や、東北大学第一志望で滑り止めとしてMARCHも受けたが全落ちして人生終わりだぽよ~という内容を知恵袋で質問していました。この世の終わりみたいなことしてますね。

私は中学生の時からバレー部に入りバレーをしているのですが、後輩が新しく入ってくると毎年やっていることがあります。それはイキリです。「お前らは新しく入ってきて何もわからず不安だろうが、先輩である僕は既に慣れていて余裕ですけど」感を出してイキることによって、格の違いを見せつけることができます。これがわからせというやつですね。具体的には、眠そうにする、堂々と歩く、集合中にちょっとフラフラしてみるなどがあります。また、集合中にボールをぽこぽこすることは非常に強力なわからせになります。これをするととても愉快な気分になります。皆さんも後輩ができたらやってみましょう。

次は長尾です。


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