• 阪大バレー部の最新HPです

みなさんこんにちは!!
バレー部麻雀格闘俱楽部のあんぼプロから紹介にあずかりました4回生の田中武斗です。

麻雀風に自己紹介しておくと、好きな牌は赤ウーピン、好きな上がりは「リーチ・メンタンピン・ドラ2」の跳満です。役満を上がりそうなドキドキもたまらないですが、自分の思うように牌が入っていく気持ちよさも中々やばいです。意味を知りたい人、麻雀が好きな新入生はぜひバレー部に!!

さて、ブログリレーもいよいよ残り3人!!!
ここまでの人が好き勝手ウイイレやら、京都デートやら、ポケモンの絵やらどうでもいいことを書いてくれたおかげで「TikTokの魅力」「西宮北口のおいしいご飯屋さん」という必ず新入生の役に立つであろうブログが書けませんでした。彼らにはチームプレーというものを知ってほしいです。
今そんなブログいらんやろと思った人には強烈スパイクで制裁を与えるので覚悟していてください。TikTokのことを知りたい新入生もぜひバレー部に来てくださいね!!

 

前置きが長くなってしまいましたが、ここからは新入生の役に立つブログを最上回生らしく書いていこうと思うのでぜひ最後まで読んで下さい!(ひたすら部活のPRのゴリ押し)

1.サークルか部活か
まず、今このブログを読んでいる人はバレー部に入ろうか考えている人だと思いますが、多くの人はサークルに入るか部活に入るかで悩んでいるのではないでしょうか。僕も3年前同じ悩みにぶつかりました。めちゃわかります。サークルよりはガチでバレーがしたいけど部活よりはガチじゃなくていいちょうどいい団体が欲しいと思いますよね。そういう人はぜひどちらも体験に行ってみて欲しいです。今は活動できていないので体験できないので、再開した時に来てください!というのも、やはりその人に合った雰囲気というものがあります。ノリがサークルと合わない人、雰囲気が部活と合わない人など実際に行ってみて感じるものは人それぞれだと思います。なので、体験には絶対行った方がいいです。まあバレー部の方が雰囲気もノリも良すぎる絶対的な自信があります。一説によると、バレー部の体験に来た人は例外なく体育館に入った瞬間、雰囲気が良すぎて部活の虜になってサークルを見に行く前に即入部したくなるとか...。噓だと思ったら来てみてください。お待ちしています。

↑試合中でもこんな感じで雰囲気◎


2.部活ってこういうところ
部活の最大の特徴は、活動日が多いことと厳しさにあると思います。
まず活動日ですが、バレー部は通常週4で活動していて、リーグ期間は週5で活動しています。遊んだり、バイトする余裕がないんじゃないかと心配になる人もいると思いますが、どちらも心配ないです。今は無理ですがしっかり飲みに行ったり遊びにいったりしていましたし、イベントの後にあるオフ期間を使って旅行にも行けるし、バイトも1年で103万ギリギリまで働く人もいるし十分に大学生活を満喫できます。大学生って自由に使える時間がけっこー多いんです。部活が生活の軸になるので適度に忙しく充実した日々を過ごせます。むしろ部活してなかったらどれだけ怠惰な生活していたんだろうかと不安になります。そして、部員とはオフの日も会ったらほぼ毎日会うことになるのでとても仲良くなります。詳しくは「何気ない日々が宝物ってこういうこと」という4回生マネのはるちゃんが書いてくれた号泣必至のブログを読んでみてください。部員同士がどれだけ仲がいいかが伝わってくると共に、彼女がそんな風に思っていてくれたことを知り、涙が止まらずティッシュを一箱使い切ってしまったことはここだけの秘密です。
次に、厳しさですがサークルがどうかはあまり知りませんが、部活は勝手に休んだり遅刻したり、何も言わずに退部ということは許されません。もちろん学業に関わることなど正当な理由の時は大丈夫です。その時は前もって部員全員にメーリングリストで連絡して伝えておかなければいけません。このように高校と違ってバレー部という組織の中でしっかり自覚のある行動をする必要があります。まあ普通にルールを守っていれば何も問題はありません。寝坊したり無断欠席してしまった時はしっかり反省して行動を改めましょう!!4回生のOがた、Sきは寝坊常習犯なので寝坊した時は彼らに相談してみてください。

↑反省の図

 

3.なぜ部活じゃないとダメなのか
ここが正直個人的に一番伝えたかったところです。ここまでダラダラ書き過ぎました。反省してます。まあ冗談はさておき、なぜ部活なのかというとそれは、部活が成長できる場所だからです。大学という場所は自分の生活を自由に決めれるので究極楽な授業で単位だけ取って後は家でゲームして4年間過ごすこともできます。これは極端な例ですが、何が言いたいかというと大学生活の中で本気になることってけっこう少ないんです。やっぱり楽な道を選びたくなりますよね。でも、本気で何かに取り組んで、ぶつかって、思い悩んで、それを乗り越えていかないと成長しません。もちろんバレーだけでなく人間としてもです。チームのために自分にできること、チームが勝つためにどうするべきかなど仲間と真剣に考えて、毎日練習のことを思い返してここが良くなかったから明日はこうしてみようなど何気なく練習するのではなく、昨日より成長している自分を目指して全員が練習しています。本気で悔しい思いをすることもあるし、逃げ出したくなることもあるし、できないことをあきらめそうになることもあります。しかも、高校に比べて教えてもらえる機会が圧倒的に少ないので、自分で考えて、できることを増やして壁を乗り越えていかなければいけません。考えて考えて、努力してみんな壁を乗り越えて上手くなっていきます。これで成長しないわけないですよね。それに、昨日できなかったことができるようになったり、自分が考えた対策がハマってチームが勝った時など勝利に貢献したことが実感できた時、そして選手、マネージャー、アナリスト全員一丸となって同じ気持ちで戦って試合に勝った時の嬉しさは格別で、この瞬間のために練習してきたんだと感じることができます。この感情を学生最後の大学で感じることができている自分は幸せだと思います。

 

長々と書いてしまいましたが、これが僕が部活を4年間してきて感じたことです。もちろん人それぞれ思うことは違っていて全員感じていることは違うと思います。でも全員本気でバレーに向き合っているのは確かです。じゃないと、週4日も練習している意味がないですからね。
そんなバレー部をぜひ活動再開後は見に来てください!!部員一同お待ちしています!!

最後のブログでいいこと書けたかなと個人的には満足しているのですが、文章の拙さと長さでとても見にくくなってしまって申し訳ないです。最後まで読んでくれた人本当にありがとうございます。お礼に1つ言葉を贈りたいと思います。

『      成功者の言葉しか残らないから「やればできる」が名言になる   
    夢は叶わないかもしれない 叶えるための努力は無駄に終わるかもしれない
   でも何かに向かっていたその日々を、君は確かに輝いて生きていたのではないか
               それが報酬だと思わないか            
                                     為末 大   』
(TikTok @偉人の名言たち の投稿より抜粋)

 

さて、このあたりで次の人にバトンタッチしたいと思います。ブログリレーも残すはあと2人!!
次の柄戸はそのおとなしそうな性格からは想像もつかないバズーカジャンプサーブとコート全面に及ぶ広大な守備範囲、強烈なスパイクと正確無比なレシーブ力を兼ね備えた半袖半パン野生児です。
トリのキャプテンの素晴らしいブログは言うまでもありませんが、次の柄戸もきっと爆笑必至!!涙なくして読めない!!思わず叫びながら夜道を全力で走りだしたくなる!!そんなブログを書いてくれることでしょう。ぜひ期待しておいてください!!

(4回生臼井の分身をこなす柄戸 画像左上)


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