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こんにちは、矢追さんに紹介いただきました新三回生の佐々木です。彼女の言っている紙の辞書とはいったい何のことでしょう。意味が分かりません。

軽く自己紹介をするとみんなからは下の名前でじんやって呼ばれています。このブログを見ている新入生の君は体育館に遊びに来たら僕のことをじんやきゅんって呼んでください、これ約束です。

ポジションは、今はセンターをしています。でもサイドも楽しいですよね、なんてったってスパイクをいっぱい打てるから。個人的にバレーへのモチベーションは勝利の快感とスパイクの爽快感です。スパイクを決めれば勝てるわけで、あたくしは強いスパイクを打つことにすべてをかけているといっても過言ではありません。守備ももちろん大事だけどね。

 

さて自己紹介はこのへんにしてブログの内容に移っていきたいと思います。何を書こうか非常に悩みました。ある人は同回生の紹介という安牌をとり、またある人は大して好きでもないパン屋を謎に紹介するという暴挙にでています。彼らの投稿を見、そして考えた結果、あたくしは漫画について書くことにしました。理由はとくにありません。一応実家に400冊ぐらいあります。

 

では僕の好きな漫画を紹介していこうと思います。(※ネタバレが多少入るかもしれません、ご注意ください。)

 

まず一つ目は「進撃の巨人」

とても有名ですよね。この漫画はもう本当にすごいの一言に尽きます。

 

あらすじはこうです。

「人類は50mの壁に囲まれた閉鎖的な地で、壁の外にいる巨人たちからの侵略を防ぎながら自由の代償と引き換えに平和に暮らしていた。しかし、突如出現した「超大型巨人」によって壁が破壊され、100年間守られていた壁内での人類の平和が脅かされることに。主人公のエレン・イェーガーは、壁の破壊によって侵攻してきた巨人の群れたちにより、家や家族を失ったことで巨人への復讐を決意する。「巨人を1匹残らず駆逐してやる――。」その想いを胸に、力を手に入れるために幼馴染のミカサ・アルミンと共に調査兵団に入団し、正体不明の巨人に立ち向かっていく…。」

 

一般的に知られているイメージもここまでだと思います。この漫画が出たばかりの当初は巨人が人間を捕食するという斬新な設定、世界観とグロシーンなどで話題を呼び一躍有名になりました。このころからとても面白かったのですが、なによりすごいのが後々になって現れてくる伏線の回収、リアルの世界への風刺、人間とは何かといった訴えかけを作品のあらゆる箇所に散りばめているところです。そのようなことを初作で、そして物語を描いていく上で最初から作者は思い描いていたのだと思うとすごすぎて言葉が出ません。簡単に言えば天才ですよね。

これ以上はネタバレになりますし、なにより直接読んで衝撃を感じていただきたいので、説明はこのあたりまでにしたいと思いますが、この漫画は本当に一読の価値ありです。またこの6月に単行本で完結するのですが長さも34巻とちょうどいい感じなのでぜひ最後まで読破してみてはいかがでしょう。ちなみに登場人物ではジャンが好きです。

 

 

二つ目の漫画は「ぐらんぶる」

これはただただ愉快なギャグ漫画です。あまりストーリー性もないですが、一応あらすじはこうです。

 

「海が近くにある大学への進学を機に、おじが経営するダイビングショップ「グランブルー」に居候することになった北原伊織。そこで出会ったのはとびきりの美女、そして酒とスキューバダイビングと裸を愛する屈強な男たちだった。そして、元が馬鹿で無神経かつ鈍感な性格の伊織は彼らとの暴走にのめり込んでいく。」

 

とにかく主人公やその周りが典型的なあほな大学生っぽくて最高に面白いです。

ほかにも面白いギャグ漫画はたくさんありますが、文字通り笑い転げたのは後にも先にもこの漫画だけですね。漫画では主人公は現役で大学に入っている設定でお酒を飲むシーンも未成年飲酒をということになっていますが、アニメ化するにあたってコンプラ的にそれはまずいということで、無理やり主人公を二浪という設定にしたのは有名な話です。(笑)

心から笑えるので疲れた時や気分を上げたいときに読んでみてはいかがでしょう。

 

 

三つめは「ラフ」という漫画です。

この漫画はあの有名な「タッチ」の作者であるあだち充さんが描いた作品で、ストーリーの簡潔さもさることながらその省略、抑制されたバランスの良い表現からあだち充さんのベスト作品に挙げるファンも少なからずいるのだとか。比較的短編なのであらすじに軽く触れるのであれば、主人公の大和圭介と二宮亜美、そしてその周りの高校生たちがスポーツや学生生活を通して美しくもはかない青春物語を繰り広げるというものです。読み終わった後の感想としては心が洗われるような気持ちになります。本当に無駄がない最高に素晴らしい作品ですので是非読んでみてはいかがでしょう。

 

 

さてそろそろ締めに移りたいと思います。

ここまで三つの漫画を紹介してきましたが、その三つに共通していえるのがどの漫画でも登場する人々は彼らが持つかけがえのない一瞬一瞬を生きているという点です。大学において部活動に入るという選択は決して簡単なものではありません。犠牲にするものも大きいです。ですが得られるものはそれ以上に大きいです。それを体感したいと感じた君にはぜひ第二体育館の門戸を開いてほしいと思います。要するに来てね!!!^_^

 

 

さて次は優秀すぎるアナリスト、田端君(左)です。彼は非常に語学も堪能で愛されキャラです。しかしスマホではなくiPadを持ち歩くという少し変わった一面もあります。そんな彼はいったいどんなブログを披露してくれるのでしょうか。乞うご期待です。


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