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みなさんこんにちは、前回曽我にあられもない姿を晒されました、新3回生の岡庭遼岳です。最近はまっているコーヒーは、ダイドードリンコの「世界一のバリスタ監修ブラック」です。美味しいので飲んでみてください。

さて、今回紹介するのはホラー映画です。(もうふりかけは卒業しました。待っていた人ごめんなさい。)コロナ禍で暇だったので、邦画・洋画問わずいろんなホラー映画を見ました。つい先ほども「ジェーン・ドゥの解剖」というホラー映画を見終わりました。バレー部の安保くんから勧められたのですが、かなり面白かったです。ホラー映画はとにかく当たり外れが大きいので、僕が見た中で面白かったものを紹介していきたいと思います。

日本のホラー映画

日本のホラー映画の特徴は気味悪さと、呪いや幽霊の謎や背景に迫ることであると思います。映画が終わった後もなんとなく怖い、そんなジャパニーズホラーのおすすめはこの二つ。

1 「着信アリ」

受けると必ず死ぬという、3日後の自分からの着信。この呪いの謎を解いていくホラー映画です。伏線が多く、徐々に謎が解けていく爽快感があります。見た後は呪いの着信音が頭から離れません。ちなみに着信アリ2、着信アリFinalとシリーズ化されていますが、一作目がピークです。2に関しては意味がわかりませんでした。気になる人は見てみてください。

2 「残穢〜住んではいけない部屋〜」

ホラー小説作家がある女子大生の住むマンションに取材に行きます。「部屋で妙な音がする」そう話す彼女。しかしそのマンションは事故物件でもない。音の正体を辿っていくと、恐ろしい真実が明らかになります。観賞後の気味悪さはかなりのものです。ザ・ジャパニーズホラー。これを見ると、家に住むのが怖くなります。

海外のホラー映画

海外のホラーはグロテスクな描写が多めです。幽霊よりは悪魔、ゾンビ系が多いです。聞いた話によると海外では幽霊は御先祖様であるとしてあまり恐れられていないようです。悪魔がホラー映画に多いのはキリスト教の影響でしょうか。では、おすすめ見ていきましょう。

 

1 「エスター」

孤児院でエスターという名の女の子を引き取った夫婦。一見行儀よく愛想もいい彼女。しかしエスターが来てから日常が少しずつ狂い始める。やがて明らかになる彼女の正体とは。衝撃の展開のサイコホラーです。今まで見た海外のホラー映画の中で一番面白かったかもしれません。

 

2 「ザ・ボーイ〜人形少年の館〜」

豪邸にベビーシッターとして働くことになった主人公。世話する相手は人形だった。人形を中心にした不可解な現象の数々。やがて彼女はこの家の秘密を知ることになる。「チャッキー」シリーズ、「死霊館」シリーズとはまた一味違った人形ホラーです。

 

3 「新感染」

韓国のゾンビ映画です。新幹線という密室で起こるゾンビの感染。ゾンビの数がとにかく多いです。そして足がめっちゃ速いです。追い詰められた人間の心理が垣間見えます。展開が早く、常にクライマックスです。

番外編

ここでは、とにかくグロかった作品を紹介します

「死霊のはらわた」

基本的には悪魔系ホラーです。とにかくグロテスクな描写が多くて、腕を切り落としたり下顎が外れたり、血は出まくりのやりたい放題です。最終的には登場人物みんなが血まみれになります。刺激に強い人だけ見てください。

 

おわりに

以上でホラー映画特集はおわりです。どうだったでしょうか。どれもAmazon primeかNetflixで見られるので、面白そうなのがあったらぜひ見てください。あと、バレー部の紹介は全然できていないので、他の人に任せます。よろしくお願いします。

次回のブログは、スウェットのズボンの色がなぜかグレーから黄色に変わっていた浜田郁輔くんです。彼は一体どんなブログを書いてくれるのでしょうか。


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