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新入生のみなさん、こんにちは!!

前回の藤本から紹介されました、4回生の岡西です。私も昨年9月からのスイス留学伴い休部中。とはいえ、留学は中断を余儀なくされ、今は実家のある広島からブログを書いています。ドイツで柳田さん見れなかったのホント残念。ムチムチ具合は、良きか悪きか変わっていません(笑)

さて、新入生のみなさんに改めて、「入学おめでとうございます」と言うべきところかな?

しかし新入生の皆さんは入学してからまともにキャンパスに通ったことも無いでしょう。正直言って、大学に入学したという実感もないことと思います。大学の価値とは学問の場であることに加えて、あの雰囲気、色んな人との出会いの場としての空間にあります。ある時はクズみたいな人に出会うし、ある時は「あぁ、あの人には勝てないな」と圧倒されることもあります。オンライン授業だとそれがない。Zoomの画面に映るのは、その人のごく一部、仮の姿に過ぎませんからね。

ということで、この実感なき大学生活をより有意義にしてもらうために、入学の祝辞よりもかけるべき言葉があると思います。

↑これはスイス。

ようこそ、自由へ。

皆さんの高校生活はどんなものでしたか?振り返ってみれば、きっと一瞬で過ぎ去ったかのように思うかもしれません。心の時計の針は、アインシュタインが思ったよりも相対的です。個人的には、大学生活では高校生の時よりも時間が早く進むように感じます。本当に、あっという間だからね!!(*‘ω‘ *)

高校生の時のみなさんと決定的に違うのは、みなさんが「自由になった」ということです。人としての倫理を犯さない限り、何でもできます。新入生のみなさんに知ってもらいたいのは、なによりもこのことです。この「自由さ」に早く気付いておく方が何倍も大学生活を楽しめますから!

いま、みなさんは自由を感じにくい環境にあると思います。なによりもまず、身体的に自由でないからでしょう。ステイホーム、通学禁止、おうち時間。非常に退屈で、単調な毎日かもしれません。

人間関係の自由さ

感染症対策の観点から言えば、もちろん流行のなかで外出するのは良いこととは思いません。しかしある程度おさまったのであれば、家にいるだけなんてもったいない!僕は広島から大阪に来たので、全てが新鮮でした。街も人も。まずはそういう雰囲気を実感しましょう。

関西圏の非常事態宣言は解除されるとの報道もありました。あえて人混みへ突っ込め、とは言いませんが、ぜひ外に出てほしいと思います。学科の友達と連絡して、会ってみるのもいいかもしれませんね。なに、お互い距離を取っていれば何の問題もありません。そもそも、初めて面と向かって話す相手に、恋人同士みたいな距離感で迫る人もいないでしょうし。

同じ学科を志した友達、というのは、小・中学校のクラスメイトとは全く違います。義務教育におけるクラスメイトなんて、ただの名簿上の偶然の産物です。たまたま近所に住んでて、たまたま同じクラスになっただけ。「みんな仲良くね」なんて言われますが、バカバカしいですよね、望んで同じ集団に属してるわけじゃない人と無理して仲良くなるなんて。

その点で、大学の学科の友達とは、出会う時点で何らかの共通点を持っているはずです。積極的に声をかけて、話してみてはどうでしょうか。万博公園とか、近くの公園とかでもあっても面白いかもしれません。「え、意外と近所に住んでるんだね!」なんて些細なことから会話が始まって、気の合う趣味が見つかるかも。

これまでの人生でそうであったように、大学における人間関係というのも自由です。一緒にいたい人といればいいし、嫌いな人とは関わる必要はありません。一概に人間関係と言っても、色んな形があります。先輩後輩、友人、恋人。すべて自由です。

でもヒトコト言わせてね。私は人間関係は自由だと分かったうえで、バレー部に入っています。一緒にいたいと思う仲間たちがいる。先輩も、同期も、後輩たちもみんな好い人です。新入生のみなさんも、この点だけは安心してね。

カネカネェ!!

さて、もっと自由を感じてほしいと思います。

やっぱりお金ですネ!

お金を自分で稼いで、自分で好きなように使うこと!これはとっても大切なことです。そして大学生活の「自由さ」の根底にあると言ってもいいでしょう。

金はすべてじゃねぇが、全てに金は必要だ (闇金ウシジマくん)

この言葉ですべて説明できます。新入生の皆さんは「もっと自由になりたい」と思うでしょう。例えば一人暮らしや旅行、あるいは好きなモンをたらふく食ってお酒のんだりすることで「自由さ」を感じることが出来るかもしれません。ですがそのすべては、「お金がある」ということを前提にしています。経済って大事です。今回の騒動で、普段暮らしている生活のどれほど多くが「経済」によって回されているかを実感した人も多いと思います。

まぁ何が言いたいかって、「バイトせぇ。」ってこと。

なんでもいいと思います。某寿司屋一筋で働いてきた自分が言うのもなんですが、色んな種類の仕事をしてみるのが一番です。みなさんは小学生の時、「しょうらいのゆめ」で何と書きましたか。サッカー選手やパン屋、保育士さんでしょ?しかし世の中には、もっともっとたくさんの仕事があります。小学生の時、それを知らなかっただけなのです。

某缶コーヒーのCMにも、「世界は誰かの仕事でできている」というコピーがあります。本当にそうです。このキャッチコピーを考えたのも、既に誰かの仕事だったように。

↑懐かしの斎藤さん。

色んなバイトをして、やりたい仕事とそうでない仕事を見つけてみてください。もうひとつ重要なのが、「できる仕事と出来ない仕事」を知るということです。

みなさんは阪大生!勉強の世界では「デキる」人間かもしれません。でも、世の中の仕事はそんなの関係ありません。私も実感しましたよ!阪大生なんて偉そうにしてても、皿洗いひとつうまく片付けられない。何度も何度も怒られましたよ(笑)自分の無能さを思い知らされます。 悔しいですが、自分の身の程を知らずに社会に出るよりは何倍もマシです。

それで好きな仕事見つけて、たくさん稼いでください。お金の余裕は、心の余裕を生みます。その心の余裕が、「自由さ」の発揮に繋がるはずです。ただし、本質を見失って、「心を削ってまでお金を稼ぐ」という間違った働き方には注意したほうが良いと思います。

↑ココロの余裕

クレジットカードやデビットカードを作るのも大切です。お金を使うのも、ある種の技能だと思います。練習が必要です。同時に、お金のトラブルもコワいからね。お金の恨みで人死んじゃったりするからねぇ。最近のニュースでは賭け麻雀やって人生アガッちゃった人がいましたね。退職金6000万なら役満ですなぁ。

ヒトコト付け加えれば、バレー部とバイトの両立は可能だからね!!たくさん稼いでる先輩たち沢山いるから、心配しないでね~!

こんな時代ですけど

大変な時代ですよね~。でも、この騒動のおかげで、今まで変わらなかったもの、今まで無駄だったものがキレイになくなるかもしれません。その意味では、大学4年間を新しい時代に備えて過ごすことが出来る皆さんは幸運なのかもしれません。今までとは違う社会で生きていけるという意味でも、皆さんは自由ですね。

ば、バレー部に入るかどうかも自由だかんね!でも、入ったら楽しいことは間違いないからね!

部活がいつ始まるのかは分かりませんが、私たちは新入生のみなさんにお会いできるのを心待ちにしています。25日の月曜と30日の土曜日にZoom新歓やる予定です。ぜひ遊びに来てください~!

特に外国語学部のヒト、大歓迎です!!僕はドイツ語専攻ですが、もう何語でもいいから大歓迎。偉大な先輩もいます。バレー部には外語会という箕面に通いし者たちの集まりがあるので、なんでも教えますヨ~!留学と部活の両立で悩んでる人がいたら相談のるよ~!

という訳で、最後にもう一度。

ようこそ、自由へ!

 

次回は真性のドM、箕面キャンパスのブラックホールこと4回生の桐谷がお送りします。彼曰く、私と桐谷はよく箕面キャンパスですれ違っているのですが、私はそれに気づいたことがありません、、。あれ? ちなみボール回しの段位保持者です。

彼はいまベトナムにいます!!グローバルゥ!!岸和田で鍛えあげたセンスが爆発すること間違いなし!!乞うご期待!


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