• 阪大バレー部の最新HPです

初めまして!はるちゃんから紹介された4回生の岡野誉士です。「残念なイケメン」と紹介されましたが、後輩に呼び捨てにされても怒らない仏の心をもっているならそれはもう「仏のようなイケメン」でいいんじゃないでしょうか。敵なしですね。
さて、自己紹介ですが、僕は大学からバレーを始めました。小学校から高校まで11年くらい野球をやっていたのですが、急にバレーボールに興味を持ち始めて勢いのまま体育会バレー部に入っていました。なんで体育会なの?といろんな人に聞かれるのですが、自分でもよくわかりません。ただ、サークルなど強制力のない組織だとすぐに面倒臭がって家に引きこもってしまっていたと思うので、今となっては体育会でよかったと思っています。少し残念な面が出てきてしまったので、このくらいにしておきます。

 

今回、タイトルにもある通り「スポーツっていいよね」ということですが、自分自身、野球からバレーボールに競技を変えたことでより深くスポーツの面白さを味わうことができました。しかし、今の世の情勢では、インターハイが中止になったり春の選抜がなくなったりと、スポーツに興じることがむずかしいと思います。でも安心してください。おうちに引きこもっていても、スポーツはできるんですよ!

それは「eスポーツ」!!!!!!!

まあ、eスポーツといっても、僕らがやるレベルではただのゲームってやつですね。ゲームの中で、競技性が高く、大会などが世界的に行われているタイトルのものをeスポーツと呼んでいるだけですね。ゲームなんて、オタクがやるもんだろ!とか画面の前に張り付いてるだけなのにスポーツなんてほざくなとか言ってくる人は、朝までクラブで踊り狂って自粛期間を引き延ばすお手伝いでもしてて下さい。

競技性が高いゲームはたくさんありますが僕が今、熱中しているのは”Apex Legends” 大塚まさきが紹介していたゲームですね。

以前までPS4でやっていたのですが、あまりにハマってしまい、給付金で自作PCを組んでしまいました。やはり、競技シーンの主戦場はPCですからゲーミングPCでゲームをするというのには憧れます。

Apex LegendsはPUBGや荒野行動などと同じ、バトルロワイヤルです。3人で1部隊を組み、60人が同じマップに降下して、物資を集めながら戦っていき、縮まっていく安全地帯に移動しながら最後の1部隊を目指すゲームです。しかし、普通のバトルロワイヤルと決定的に違うところは、レジェンドと呼ばれる特殊能力を持ったキャラクターが使えることです。レジェンドはたくさんいるのですが、今回は大会などでよく使用されるレジェンドを紹介します。

 

レイス

戦術アビリティ(比較的短いクールダウン時間で使える能力):虚空と呼ばれる別次元に入り、数秒間ダメージを受けることなく移動ができる。
アルティメットアビリティ:2地点をポータルでつなぎ、一瞬で移動ができる。60秒間使用可能で、自分以外も使うことができる。

大会シーンでは、100%使用されるレジェンド。移動や戦闘に汎用性高が高く、重宝される。

 

 

パスファインダー

戦術アビリティ:グラップリングフックを使って、機動性の高い動きができる。進撃の巨人の立体機動装置を想像してもらえるとよい。
アルティメットアビリティ:誰もが使えるジップラインを作り出せる。パスファインダー以外もそれを使って有利な位置へ移動できる。

これ以外にも、マップ上に点在しているビーコンを調べることで、次の収縮先の安全地帯をチーム全体に共有することができる能力があるため多くのチームに採用されている。

 

ワットソン

戦術アビリティ:画像のような電気フェンスを張り巡らす。このフェンスを敵が通過するとダメージと動きを遅くする効果を与えるため、相手の進行を妨げることができる。
アルティメットアビリティ:インターセプターパイロンと呼ばれるグレネードなどの投擲物を撃ち落とし、無力化するガジェットを設置できる。

生き残ることが最重要なバトルロワイヤルにおいて、自チームにとって比較的安全なエリアを確保することができるワットソンはほぼすべてのチームに採用される。

 

ジブラルタル

 

戦術アビリティ:すべての攻撃を無力化するドーム状のシールドを展開し、味方を守る。
アルティメットアビリティ:マークされた地点に迫撃砲による爆撃を要請できる。大きなダメージと動きを鈍くする効果を敵に与える。

収縮していく安全地帯に家屋などの障害物がない場合、ドームシールドで短時間ではあるが障害物が作り出せるため、多くのチームに採用される。

 

コースティック

戦術アビリティ:Noxガストラップと呼ばれる、敵が近づくと毒性ガスを噴出する罠を仕掛ける。
アルティメットアビリティ:Noxガスグレネードを投擲する。広いエリアを毒性のガスで包み込む。

毒性ガスの範囲内にいる敵は継続的にダメージを食らい、視界と機動力を奪われる。その中で、コースティック自身は自由に動くことができ、敵も見えやすくなるため、ガスの中では撃ち合いで右に出るものはいない。しかし、味方はガスの中では視界がきかないため使いどころを間違えると1vs3で戦わなくてはならなくなるため非常に難しい。そして、ジブラルタルやパスファインダーの代わりに採用しなければならいので、序盤中盤には質の高い立ち回りが求められる。このように使い方が難しいレジェンドなので、世界的にみても採用しているチームは少ない。

 

 

JUPITER VEGA

これは、僕が推しているプロチームです。ApexLegendsGlobalSeriesという公式の世界大会日本予選では、最高3位、さらに史上最高部隊キル25キルという世界的レコードを持っている勢いのあるチームです。直近のALGS日本予選では、さきほど紹介したコースティックを採用した構成で、日本4位を獲得した先鋭的なプレイスタイルと圧倒的な撃ち合いの強さで多くのファンを獲得しています。

もし、このブログを読んでApexLegendsに興味をもってくれて、いつか大会シーンを見てみたいと思ってくれたかたがいれば、メンバーのTwitterや配信先を貼っておくのでそこから覗いてみてください。

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さて、長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれている人なんていないと思うので気にせずとっとと終わらせたいと思います。
次のブログの担当は、3回生プレイヤーの木村睦です。次期キャプテンでイケメンで背が高くて、先輩とも後輩とも気さくに接することができるコミュ力をもっていて、僕のような引きこもり落ちこぼれニートゲーマーとは対照的な彼なら今回のような大半を置いていく自己満ブログとは比にならないさぞかし素晴らしいブログを書いてくれることでしょう。少し陰湿な部分が露見してしまいましたが、ここまで読んでくれている人はいないと思うので、まあいいでしょう。

じゃあ、あとはきむよろしく!


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