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こんにちは。大塚先輩から紹介を受けました井上皓一朗です。
郎じゃないです。朗です笑
高校からの付き合いのになんでまちが…

さて、大学に入って何がしたいのかを決めかねている方も多いでしょう。このブログを見てくれた方には是非ともバレー部に入部していただきたいです。高校から続けていた部活を続けるも良し、今までやったことのないものに取り組んでみるも良し、バイトをひたすらするのも良いと思います。しかし、そのような物事にチャレンジする前に、絶対にできるようになっていなければならないことがあります。それはなんでしょうか。彼女をつくること?オシャレすること?いえいえ、そんなものは何の役にも立ちません。もっと大切なもの。そう、麻雀です。

では、なぜ麻雀が必要なのか。これをついて述べていきます。
①時間を忘れて楽しめる
大学に入学してすでに、自由な時間が高校の時と比べてかなり多いと感じているのではないでしょうか。特に現在、コロナウイルスの影響で家から出られない日々が続いていると思いますが、今こそ麻雀を初めて見るべきかと思います。僕は1度、22時位から初めて翌日の16時くらいまでやった事があります。腰がおかしくなりそうでした。が、楽しかったです。
②社会に出ても役に立つ
社会人になり、先輩や同僚とすることといえば、もちろん麻雀です。もし、麻雀を知らないとなると村八分になります。確実に村八分になります。その覚悟があるのなら、麻雀そっちのけで必死こいて勉強でもなんでもしておくと良いでしょう。また、最近賭けのしない健康麻雀が高齢者のボケ防止に有効として人気なそうです。もし老人から麻雀のお誘いを受けた時、できないとなると杖やステッキでボコボコにされるのは目に見えています。
③アカギやカイジ(17歩)、咲などの漫画とかが分かるようになる
漫画や映画で麻雀の描写をよく見ますが、それが分かるようになります。特に福本伸行先生の作品は絵が特徴的なので一度は見たことがあるでしょう。顎がすごいです。17歩は面白いので、1度は読むべき漫画だと思います。

 

そして、せっかくこのブログを見てくれたあなたに特別に麻雀のやり方をレクチャーします。
これを読めばあなたもプロ雀士!これで堂々と街を闊歩できますね。

まず、麻雀には136枚の牌があり、数牌(シュウパイ)と字牌(ジハイ)に分けられます。その中で重要なのは、字牌です。ここで注意しなければならないのは、真っ白な牌が紛れ込んでいることがあることです。この牌は他の牌が無くなったとき用のものなので、そっと押し入れにしまっておきましょう。

ゲームの流れとしては、最初に13枚の牌が配られます。麻雀はその中の字牌を使い、場(フィールド)に召喚(サモン)して、その凄さで勝敗を決めます。勝者はその他のプレイヤーから点棒というものを貰います。これは勝者に対する敬意を表すもので、貰うと嬉しいです。ちなみに召喚できなかった場合は死にます。

では実際に見てみましょう。
例えば、下の状態であれば、字牌は中と西で「中西」が作れますよね?これは現在の環境で最も強く、これを出せたらほぼ勝ちは確定です。しかし、もし、相手も「中西」を出していた場合はジャンケンで勝負を決めます。

(かつては「東西南北」を揃えることで勝利できたのですが、現在では禁止ですので注意しましょう。)

簡単ですね♪

バレー部の同期とは普段、麻雀をしないので、新入生にはぜひバレー部に入部していただき、一緒に麻雀をやれたらいいなと思っています。
よろしくお願いします。

 

♪ちゃららららーらーららー
やめて!ラーの翼神竜の特殊能力で、ギルフォード・ザ・ライトニングを焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がってる緒方の精神まで燃え尽きちゃう!

お願い、死なないで緒方!あんたが今ここで倒れたら、朴さんや曽我との約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、シンタに勝てるんだから!

次回、「緒方死す」。デュエルスタンバイ!
(敬称略)

↑※趣味はサーフィンだそうです。かっこいいですね。


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