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はい!待ちに待ったブログリレー1発目を引き受けますのはこの春から二回生になった佐々木(人間科学部)です!

去年は新入生という立場だったのですが今年は新入生を迎え入れる側ということで緊張もありそしてそれを上回る期待と喜びで一杯です、、、

みたいなっぽいことを1人目ということもあって書こうと思ったりもしたんですがキャラじゃないのでやめたいと思います。

1人目で参考にできる人がいないので去年の1番目の人を見てみました。

するとどうでしょう。

主将がやっているではありませんか。

 

いやいやいや、なんで今年はおれからやねん!クジ順ってなんやそれ、荷が重すぎるわ、、、

 

はい、こんなふうに始まったブログリレーですが、なんやかんや真面目なこと書くやろうと思ったそこのあなた、残念でした、

 

いやです。

 

たまにはこういう始まりかたもいいでしょう、真面目なことは後ろのちゃんとした人たちが書いてくれるはずなのでそこが気になる方はリレーを最後まで見てください、異論は認めないつもりです。(上からお叱りがあったら書き直すかも…)

 

ってなことで最近ハマり始めてるヒップホップ系の音楽について書こうかなと思います。

まず最初にみなさん一人一人がおそらく必ず持ってるであろうものがあります。それはなにかわかりますか?

 

それはイヤホンです。

人というのは太古から音楽というものとは切っても切れない関係だというのは今日の世の中をみれば納得いただけるでしょう。

人は音楽というものに様々なものを見出し、そしてそれはあくまでも人それぞれです。ある人は歌詞の素晴らしさを、またある人はメロディーを求めるかもしれません。それらは人の価値観によるものであり尊重すべきものです。

自分の場合はメロディーでした。というのも好きな音楽が洋楽の明るい感じの曲ばかりなのですが、リスニングの実力が皆無なので歌詞の意味がわからないどころかそれを聞き取りさえできないという事態が発生しました。

のでメロディーで曲の良さを決めており歌詞はあまり気にしていませんでした。

しかしこれに対をなすのがヒップホップの音楽です。ヒップホップとは俗に言うラップなどが含まれる音楽ジャンルなのですが、ベースとなる曲調は単調なものが多いです。

よって今までは勝手に敬遠していました。ですがあるアーティストの生き様を曲よりも先に目にする機会があり、その後に彼のリリックを聞きました。するとどうでしょうそこには単純な文字以上のパワーをもったものがあったんです。ラップとはその曲の単調さ故にそのアーティストのもつバックグラウンドや人格などが全て曲に乗り移るんだと思います。だからこそ強く響くものがあり根強いファンがいるんだなと感じました。

 

一応、体育会のバレー部員なのでバレーに絡めれば自分たちのやっている活動はたしかにサークルや同好会に比べれば日頃の楽しみというは少ないかもしれません。たしかにつらさなどから逃げ出したくなる日もあるかもしれない。でも僕は最後の最後、引退し自分のバレー人生が全て終わった時、体育会系の部活に入ってよかったなと心の底から思えるだろうと確信しています。我々は今そのはかなく、そしてなによりも美しい一瞬のために目先の楽しさに目もくれず研鑽を積んでいるのです。その素晴らしい経験が君のアンダーグラウンドとなり、リリックとなって君を外の世界へ導いてくれるでしょう。

 

大学において体育会というのはいばらの道ではあると思います、がそれでもその先に見える美しい何かを自分の目で確かめたいと思っている方は一度ぜひ豊中キャンパス第二体育館へ足を運んでみてください。

 

 

君を待っている

 

さて次のブログを書くのは超がつくほど頼れるヤギ(4回生)さんです!練習に対する比重が大きくなれば勉学が疎かになりがちですが彼は違う!天才なのでしょうか。そんな彼であれば僕が全く書かなかったバレー部の基礎的なことを細かく書いてくださることでしょう笑!

乞うご期待!


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