• 阪大バレー部の最新HPです

こんにちは! 新一回生の日浦隆博です。

まずは簡単なプロフィールを紹介したいと思います。学部学科は基礎工学部情報科学科です。身長は181cmで高校の時から2cm位下がってしまいました。体重は83kgくらいだったと思います。好きなアーティストはミスチルで、小学校6年生くらいの頃からずっと聴いています。中学・高校とミスチル好きな人があまりいなかったのですが、大学で出会うことができてやっぱり大学ってすごいなーと切に実感しております。出身校は開智高校で、和歌山県で育ちました。ポジションはセンターで、背番号は28です。

 

受験生も読んでいると聞いたので、今回は僕の高校時代、特に大学受験について書こうと思います。僕の通っていた高校はバレーの強豪校で、バレーと勉強の両立がとても大変だった記憶があります。クラブの練習はインターハイ終わりに3連休か4連休があるくらいで、それ以外の日は毎日練習でした。そんな状況の中、僕が阪大に合格できた一番の要因は環境に恵まれていたことだと思います。クラブの監督もバレーだけじゃなくて勉強もがんばれ!みたいな理解のある人で、テスト期間中は普段より少し早く練習を切り上げてくれたり、受験前になると練習を遅れていくことを許してくれたり、勉強が忙しい時は休むことを許してくれました。練習を休む許可をくれたのは高3の11月くらいで、もうちょい早くに言ってくれ!とそのときは思っていました。でもありがたく週に1日、2日休ませてもらいました。教科の先生も応援してくれる先生が多く、宿題の提出がおくれてもいいよ~といってくれる先生や、授業中に寝てても許してくれる先生もいて、そういうところではストレスを感じることはありませんでした。

 

そんな僕が思う、大学合格するために必要なことは、先生をうまく利用できることだと思います。もちろん悪い意味で利用するのではありません。先生は何年、何十年と受験生を指導してきています。ですから、初めて大学受験を経験する人は先生方に頼りまくるべきです!僕も高3の時は、受験の勉強予定を立てるために何回も信頼できる先生に相談しました。また、自分に合った問題やテストを個別にもらったしていました。先生に頼りすぎて申し訳なく思う時もありましたが、受験生の人はそれくらいやった方が良いと思います。

また、合格してから先生たちに合格報告とお礼を言いに行くときは感慨深いものがあります。中高一貫校だったので、中学の時の懐かしい先生のところにも行ったりして楽しかった記憶があります。バレー部のみんなも胴上げをしてくれてとても気持ちよかったです。

大学生活は楽しいので受験生のみんなには今頑張ってほしいなと思います。

 

非常に文章が短い上に、読みにくい感じになってしまい申し訳なく思いますが、これで僕のブログを終わりにしたいと思います。ありがとうございました!

写真の左上が僕です

 

次は、僕が見るときはいつもKOBEと書いたポロシャツで授業を受けてる藤原進平です

 


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