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こんにちは、新1回生の田端義久です。自己紹介ということなので、まずはプロフィールを書いていこうと思います。

 

名前: 田端 義久(たばた よしひさ)

学部学科:外国語学部外国語学科英語専攻(←長い上に言いにくい)

誕生日:8月13日

出身地:愛知県

役職:マネージャー

好きな食べ物:つけ麺

好きな季節:冬

↑僕の好きな「さん田」のつけ麺です。

 

出身地は愛知県なのですが、父親の仕事の関係で転勤族として愛知→千葉県→北海道→京都と転々としており、今は大阪に住んでいます。2年~5年程度で転勤しているので地元に詳しくなることも、地元愛が芽生えることもありません。悲しいっちゃ悲しいですが、新しい出会いも多いですし、ちょくちょく新しい家に引っ越せるので悪い面ばかりではありません。地元愛がわかないと書きましたが、個人的に一番「地元」に近いというか、お気に入りの場所は北海道です。北海道には小学1年生~4年生の間に住んでいました。性格形成の大事な時期でもあったので、北海道には大きな影響を与えられたと勝手に思っています。僕の行っていた小学校では冬の間の体育が校庭でのスキーになり、授業でちょくちょく藻岩山というところにスキーをしに行きました。自分でもスキーを習っていたので一番得意なスポーツはスキーです。

 

スキーは他のスポーツに比べて動く量が少なくて楽ですし、簡単にスピードが出せるので好きです。大学に入ってスキーの部活に入らなかったのは、オフシーズンが長すぎる、オフシーズンの基礎練が大変そう、スキーはあくまで個人的な趣味の範囲で楽しみたいといった感じです。スキー用具が自分の体に合わなくなったので捨ててしまったのもありますしね。

 

中学からは京都の東寺境内にある洛南高校附属中、洛南高校に通っていました。中学に入り、何か体育会系の部活をしたいと思ったのですが、バスケは練習がきつい、屋外スポーツは暑すぎる、チームスポーツがしたい、という感じでバレー部に入部しました。でも今振り返ってみて、その選択をしてよかったなと思えます。なんかちょうどよかったです(語彙力)。バレー部に入ったのはいいもののジャンプが苦手で、サーブばかりずっと打っていました。バレーボールは自分のスペースがあるので好きです。バスケットボールなどは相手選手が至近距離に来たり、ボールをこねくり回したりしなければならないのであまり好きではありません。高校にあがる(中高一貫校なので)と、バレー部は1部と2部に分かれます。1部は主に高校にスポーツ推薦で入学したかなりバレーのできる人たちが所属しており体育館は主に彼らが使用しています。その裏で2部、バレーはしたいけど全国レベルじゃない普通の人たちが週2程度で自分たちがしたいようにゲームをしたりしています。2部の大体のメンバーは中学バレー部で一緒だった人たちだったので、ワイワイ適当に遊んでいて部活という感じではありませんでした。そういう感じで僕のバレー技術は中3の夏にストップしたわけで、体力もなく、技術もフィジカルもなかったので、大学ではマネージャーとしてやっていこうと思って、今に至ります。こういう裏方の仕事が好きで今の仕事も楽しいです。

 

出身校の洛南について、自称進学校ですが僕たちの代はいわゆる「ハズレ」でした。まあ僕たち自身も中2ぐらいでなんとなくわかっていたんですけどね。特に僕の高校3年間のクラスは自他共に認めるヤバさでした。まず、担任(学年主任)が農家で季節ごとに収穫した農作物を配っていました。紫芋、米、春菊、イチジクなどなど配られたのですが意外と美味しかったです。

食堂のテラスでお菓子とお茶を持ち合って月2で「お茶会」を開いたり、民族楽器が流行ったり、カラスを餌付けたり、廊下でカバディをしたり、肉じゃがを作る調理実習でカレーやパスタを作ったり、文化祭準備中に蛍光ピンクのペンキを頭から被ったりと、挙げたらきりがないほどに色々起こりましたが今ではいい思い出です(怒られました)。

外国語学部の英語専攻を選んだ理由は、中2ぐらいから海外ドラマや映画を観るようになって、勉強そっちのけで観ているうちにあまり勉強もしていないですが英語ができるようになり、大学でも英語を学びたいと思ったのでここを選びました。英語も大して勉強していませんが、他の科目も勉強していなくて、数学2Bのセンターは18点でした。今考えても受験の仕方間違っていますね。他の友達にも言われます。親にも言われます。でも受かったもん勝ちです。

 

ポンコツなので色々迷惑をかけてしまうかもしれませんが出来る限り頑張っていこうと思います。よろしくお願いします。

次は法学部法学科1回生、レフトの浜田郁輔さんです。


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