• 阪大バレー部の最新HPです

こんにちは!外国語学部外国語学科ドイツ語専攻2回生、マネージャーの永見春華です。最近、4回生のちゅうそんさんに3回もサイコパス認定を受け、同回マネージャーのまなみに相談すると「よく言えば、天然」と言われ、悩んでいます。実際どうなのか知りたい人は是非直接話して確かめて下さい。私はどちらでもないと思っています。昨年度の新入生ブログではまともに自己紹介をしなかったので、今年はそれから始めたいと思います。

出身地は四国の第4象限、徳島です。同期の彼の言葉のセンスには脱帽ですね。まだ読んでないという方はこちらから。身長が女子の平均を割と超えていますが、運動部の経験はなく吹奏楽に青春を捧げていました。そのためバレー部に入った当初はただのポンコツでしたが、1年経った今は何とか人並みには仕事ができるようになりました(?)。経験者じゃないから迷惑かけちゃうかも…万年文化部だから運動部の雰囲気についていけるか不安…そんな心配は無用です!阪大バレー部はバレー未経験者も大歓迎ですよ!ぜひ一度見学・体験に来て下さい。

話を元に戻します。

私の趣味は、バレーボール観戦写真を撮ることです。応援しているチームは、東レアローズ男子です。Vリーグ好きな人、是非観戦行きましょう。

かく言う私も実はVリーグの試合には1回しか観に行けていないのですが。

前置きが長くなりましたが、今回はもう一つの私の趣味、写真を撮ることについて紹介しようと思います。

私の祖父と父がカメラ好きで、自然と私も一眼レフを持つ機会が多かったことがきっかけです。
他に遊ぶ場所が無かった小さい頃、飛行機好きの父に連れられて家族でよく空港に行き、写真をたくさん撮っていたことを思い出します。他にも、母が育てた季節折々の花を撮ったり、散歩に出かけた道中写真を撮ったりしていました。

 

大学生になって大阪に出てくると、行動範囲が以前とは比べものにならないほど広がりました。ほんとに、大阪は便利な街です。
カメラをお供に旅に出るのは、とてもワクワクしますね。自分が見た景色、その一瞬を切り取って未来に残しておけることが、写真を撮ることの醍醐味かなと思います。不思議なことに、たった一枚の写真でもそれを見るとたくさんの思い出が蘇ってきます。

阪大バレー部専属カメラマンも、部員達の輝く姿を後世に残すため、情熱を注いでいます。

この写真は、先日私が彼女と黒鷲旗観戦に行った時の写真です。このように彼女は日々鍛錬を積んでいます。ちなみに彼女、この日は初めての部活以外でのバレー観戦だったそうで、魅力にどっぷりハマってしまったようです。しめしめといったところですね。

 

私の旅のお供は、Canon EOS Kiss X8i です。最近iPhone Xのカメラの凄さを知り、こんなの敵わねえと思いましたが、私は一眼のファインダーを覗くのが好きなのでそこは譲れません。というか、私の腕が足りないだけなので精進します。

ではここで、おすすめフォトジェニック観光スポットを紹介します!…と言いたいところですが、そんなものは検索エンジンを使ってしまえば一発です。特にInst◯gramという某SNS。便利です。皆が映えを日々追求する戦場です。怖い怖い。

そこで今回は、阪大生御用達の石橋商店街がある、池田市のゆったり過ごせるおすすめスポットをご紹介します。

第3位 池田城跡公園

池田駅から北に行くとあります。私は秋に行きましたが、紅葉がとても綺麗でした。十月桜という桜も咲き始めていました。公園自体広くはありませんが、お城に登って眺める景色はすがすがしいです。是非天気がいい日の夕方にでも、訪れてみてください。ゆったりとした時間を過ごすことができますよ。

第2位 水月公園

なんとも説明し難い場所にあります。どちらかといえば石橋駅に近いですが、自転車で行くことをお勧めします。6月と3月に訪れましたが、たまたま時期が良く、花菖蒲と梅がそれぞれの時期にきれいに咲いていました。子供からおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い年代の人々が訪れる場所となっています。のんびり過ごすことができて、お気に入りの場所です。あと、アヒルもいます。

第1位 伊丹空港

第1位はやはり、我らが伊丹空港です。それ池田市なの?とツッコまれそうですが、一部池田市だと思われるので大目に見て下さい。
伊丹空港の周りには、空港の建物はもちろん、いくつか公園もあります。ぼーっとするも良し、空港で美味しいものを食べるも良し、気分に合わせて好きなように過ごすことができます。個人的には、滑走路北側の小さな公園でぼーっとするのが好きですね。テスト期間にそこで気分転換という名の現実逃避してました。空港に来ると、幼い頃を思い出します。伊丹空港は離発着数が断然多いので、飽きることがないですね。

 

以上、池田市のおすすめスポットでした。豊中キャンパス付近に下宿してるよーという方は、のんびり疲れを癒したいときなどは散歩がてら訪れてみてはどうでしょう。

 

番外編 国立淡路青少年交流の家

まだ続くのか!と思った方、すみません。ここからが本題(?)です。
このブログリレーは新歓の一環となっているので、バレー部の紹介も含めておきたいと思います。

池田市とは全く関係ありません。はい。兵庫県は淡路島にある、少年自然の家です。
阪大バレー部は、毎年2月にこの場所で合宿を行っています。
関西リーグ1部に所属する大阪産業大学の皆さんと合同で行っている合宿で、今年も大変有意義な5日間となりました!

なぜここで合宿について触れたかというと、実はこの合宿所のすぐ側には…

 

 

海! 合宿所から出てすぐに広い砂浜に出ることができます。防波堤なども無いので、広く美しい海を眺めることができます!
練習の合間に、部員たちはここで癒しの時間を過ごしています。

写真を撮るなど、皆思い思いに時間を過ごしています。

4回生の皆さん。どこか哀愁漂っていますね。

これらの海の写真は、まなみちゃんが撮ってくれました。
以上、番外編では合宿と淡路島の美しい海を紹介しました。

 

書き終わってみると、話があっちゃこっちゃ飛んでしまってまとまりの無い感じになってしまいました。写真を撮ることについて書くつもりだったようなのですが…笑

何気なく通り過ぎていく日常の光景でも、写真という目に見える形となることで思い出という特別なものになります。バレー部に入ってからは特に、それを感じるようになりました。大切なかけがえのない仲間と出会えたこと、また皆と過ごす日常も、当たり前ではない特別な思い出の積み重ねだと感じたこと、この大阪大学男子バレー部に入部して学んだことはこの1年間でもたくさんありました。
皆さんも、そんな素敵な思い出であふれる大学生活を阪大バレー部で過ごしてみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

さて、次の担当は、3回生マネージャーの平賀由起さんです。


(写真奥)

ゆきさんは、我らが外国語学部の先輩でもあります。世界を飛び回るグローバルな彼女からどんなお話を聞けるのか、乞うご期待です!


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