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こんにちは。経済学部4回の椿誠也(つばき せいや)です!

前回の八木ちゃんのブログでは僧侶などど紹介されていますが、僕がかつて坊主にしていたのは悟りを開くためではありません。では、古典的なバレーの強豪校よろしく気合いを入れるためなのかと言われればそうでもありません。単純にラクだったからです。髪の手入れと完全に縁を切ることができ、かつ他人からも覚えてもらえやすい。うん、万能ですね。現在の僕は就職活動という社会性の踏み絵に屈したため、髪の毛に対しては脱僧侶となっておりますが是非試してみてください。バリカンなら貸しますよ。
なお、僕の外面はさておき内面やバレー部への想いについては去年の僕のブログを見てもらうのが手っ取り早いと思います!ぜひ読んでみてください。

さて、前回の八木ちゃんのブログなのですが、まさに理系人間かくあるべしといった文章で、読んでいて非常に面白かったですね。ぜひ八木ちゃんにはこのまま自身の好奇心の赴く方向へと突き進んでほしいと思います。冗談ではないですよ。

学業、部活(サークル)、バイト。八木ちゃんの言う通り、大学生の生活は基本的にこの3つを行き来することになります。これらをいかに両立させるか、八木ちゃんをリスペクトして経済学風にいうならば、

『大学生を一期間のみ経済活動を行う主体とし
大学生活のうちに睡眠時間を除いた全時間をT,学業の時間をS,部活の時間をB,バイトの時間をLとすると

S+B+L=T (S,B,L>=0)

また、財の価格をP,数量をC,賃金をw,非労働所得をIと すると

PC=wL+I (P,C,w,I>=0)

以上のような時間制約と予算制約のなかでいかに効用関数U(S,B,C)を最大化するか』

という問題だといえそうです。多分色々と稚拙なモデル設定だとは思いますが、当方勉学はたしなむ程度ゆえ、ご承知願います。
もっと簡単に言うならば『「時間・非労働所得(親からの仕送りとか)」という限られたものをどう配分すれば自分が一番幸せになれるか』ということです。いろいろとコムズカシイことを言ってきましたが、以上が基本的な大学生活のモデルだと思います。

しかし、このモデルの中で決定的に欠けているものがありますね。それは「余暇時間」です。上の式でいうならば、余暇時間をlとしてS+B+L+l=Tということになりますね。「授業・部活・バイト以外に使う時間」ということです。このパラメータが自身の幸福度に影響を与える限りは、この時間も加味して考える必要がありそうですね。八木ちゃんのブログでも多少は触れられていますが、彼の効用関数では余暇時間を過ごすことがあまり正の効果を与えないため省かれていたのだと思います。ワーカホリックですね、社畜の才アリです!

 

前置きが長々しくなってしまいましたが、今回はいかに余暇時間をうまく使うのかというハナシです!

そして皆さんも義務教育で習った通り、余暇時間とは「動画サイトで動画を漁る時間」と同義でもあります。このブログをみるとラーメンやオタク活動、ソーシャルゲーム等に限られた資源をドバドバ投入している部員がちらほら見られますが、これではいけませんね。小中学校で学んだことをもう一度思い出してください。そうですね、ゲームは一日1時間。つまりYoutubeはいくら見てもお咎めなしということです。

ただ、ここで新たな問題が生じます。それは「一体何の動画を見るべきか」という問題です。一見すると、ものすごく難しい問いにみえますが、大丈夫。安心してください。いいですか?まずYoutubeを開き、検索窓に「千鳥」と打ち込んでみてください。すると動画がいっぱいでてきますね。いいですか?ここからが重要です。その出てきた動画を「全て」視聴してください。比喩や誇張表現ではありません。「全て」です、冗談ではないですよ。

漫才に始まり千鳥の醍醐味であるロケ、そしてCMのメイキングやラジオに至るまで様々な側面から千鳥を知ることができます。岡山弁と和気あいあいとした雰囲気よるポップさと、芸人界でも頭一つ抜けたセンスある言い回しの融合は幅広い層からの支持を得ています。漫才では天丼を基本とした型に対してアドリブで崩しを利かせており、同じネタでも飽きることなく見ることができます。ロケでは定番の型を使ったコンビ芸が注目されがちですが、デリカシーのない発言ともとれる自身に正直な姿勢こそが千鳥の持ち味であり、非常に庶民的で好感が持てます。

千鳥の着眼点や言い回しは他人とコミュニケーションを取る際にも非常に参考になり、あなたの大学生活に色を添えてくれるでしょう。Youtubeを全部見たと言う人は「いろはに千鳥」「相席食堂」「テレビ千鳥」「チャンスの時間」あたりをリアルタイムで追うことをお勧めします。全てインターネット配信がされており、しかもいろはに千鳥以外は基本的に無料で視聴することができます。最高ですね。

以上、いかに余暇時間を有効活用して大学生活に彩りを与えるのかというハナシだったのですが、ここで僕と一つ約束していただきたいことがあります。それは「むやみやたらに千鳥ノブ(敬称略)のモノマネをしない」ということです。ご紹介した通り千鳥は非常に魅力的な存在であり、ノブ個人だけでも芸人として非常に高い評価を得ていることは事実です。しかし、ノブのモノマネをする大学生はどうしても面白さより別の負の側面が目立ってしまうのです。僕自身も一日中千鳥の動画を漁って過ごした日には、心の中の千鳥ノブが人格を乗っ取ろうとする誘惑を退けるのに必死です。もちろん、「学ぶ」の語源は「まねぶ」であり、まずはマネすることから全てが始まることは否定しようのない事実でしょう。しかし、それならそれでノブのモノマネをすることは過程であるべきです。自分のキャラクターや雰囲気にあった形へとノブの言い回しを昇華させることが目的であってしかるべきなのです。その努力を怠り無理矢理に自身をノブに寄せてしまっている大学生は今一度自分を見直すことが必要でしょう。芸人でさえもノブ節を無理に多用してしまう時代であり、諸々のネットスラングと共に我々の語彙を侵食する危険は孕んでいますが、ぜひ用法・容量を守って適切な千鳥ライフを送りましょう。

さて、次回のブログは3回生の桐谷です。独特な感性と倫理観を持つ彼はいつだって奇想天外、他の部員とは一線を画した内容のブログを見ることができるでしょう。期待大です!

ではでは!


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