• 阪大バレー部の最新HPです

どうも、前回大塚から紹介を受けた安田です。なぜか激しく誤解を招きそうな紹介をされてしまったので軽く自己紹介から行きたいと思います。面倒な人は読み飛ばしてね。
現在経済学部に所属しており、就職活動の真っ最中です。とはいえ単位は取り終わってるので比較的楽できている方だと思います。
部活では副キャプテンを務めています。とはいえチームの中心にいるかと訊かれるとそうでもなくて、むしろ地味な裏方仕事がメインだったりします(クソ陰キャなのでね)

多趣味ってほどでもないのですが、金のかかる趣味をいくつか持っているので常に金欠です。死ぬほどバイトしてるのに後輩にジュースをおごるお金もありません。なんでや。
その中でも一番時間と金を注いでいるものはやっぱりラーメンですね。


安くて美味くて量多いとか最高じゃないですか?どこか出かけるたびにラーメン食べて帰ってきます。むしろラーメン食べるために外出の予定立ててるまである。
最近では趣味が高じて作る側にもシフトしつつあり、昨年度の学祭ではラーメン屋を開いてしましました。
2日間で850人ほどのお客様にお越しいただきまして、大変好評でした。あとクソほど儲かりました。
ちなみにサムネイル(?)の画像は学祭の売り上げを数えているときのものです。本邦初公開なんですが、見返してもやっぱりきったねえ笑顔ですね。まあそのくらい売れたってことです。(気になる人はTwitterで「くそ陰キャ最初のひとイきり」で検索してみてね)

前置きが長くなってしまいすみません、本題に入りましょう。本日の記事では幹部らしく、新入生の皆さんのタメになりそうな話をしていけたらなと思っています。今年度のブログリレーも後半戦に入り、全て読むには少々骨が折れるかと思いますが最後までお付き合いください。

突然ですが、うちの部活って結構遠征が多いです。今までの記事で触れられてきたリーグ戦、阪名戦、七帝戦、三大戦などはもちろん、練習試合もかなり組みます。毎回ホーム開催するわけにもいかないので、京阪神地域を中心にかなり広範囲を移動して回るんです。本来はオフですが、日曜に練習試合を組んで(有志で)試合をしに行くこともあります。普段組まないチーム編成でゲームをすることも多いので、新しいものが色々見えてきたりと武者修行感覚で結構楽しいです。

遠征となると当然電車での移動が増えます。会場がものすごく遠かったり、免許持ちの実家生が同期にいれば話は別ですが、まあ基本は電車を乗り継いで会場に向かうことが多いでしょう。
さて、遠征をする際に一番の問題となるのはなんでしょうか。考えてみてください。そうです、交通費昼ご飯です。昼過ぎに試合が終わって、帰りにはお腹が空きますよね。実家生ならともかく、下宿生に早起きして弁当作れってのは流石に無茶ぶりです。当然どこかで買うか食べるかして帰ろうとなるわけです。しかし遠征するごとに外食で豪遊していたら財布がパンクしてしまいます。

「せっかく遠征に来たからおいしいもの食べて帰りたい…でもあまりお金を使いたくない…」そんな新入生の皆さんのために、今回はこの僕が最寄り駅(最寄り大学)別おすすめラーメン屋紹介をしていきたいと思います!!
だって安くて美味くて量多いとか最高やん?(2回目)

というわけで長い長い前置きでしたが、お金がない新入生の皆さんの財布とお腹の救世主になるようなお話をしていきましょう。

 

1.阪急沿線

まず初めはここ、阪大生なら一番よく使う路線なんじゃないでしょうか。ぶっちゃけ阪急沿線にも名店はゴロゴロ転がっています。数が多すぎて紹介しきれないので、激戦区、乗換駅、大学の最寄り駅に分けて紹介していきましょう。

梅田駅(乗換駅)

阪急を代表するターミナル駅ですね。大阪の南側や奈良方面に行くときに使います。

1. 京都 麺やたけ井 阪急梅田店

おすすめ度:★★★★★

京都府城陽市に本店を置くつけ麺専門店。茹で時間驚異の12分という超極太麺と濃厚魚介豚骨のつけ汁が絶妙にマッチしている。回転が異常に早く1分1人ペース(体感)で捌いていくオペレーションも見事。阪急梅田駅2階中央改札内6,7番線側という最高のロケーションで、遠征帰りにふらっと寄れるのが強い。味、立地、待ち時間のバランスが非常によく、関西でつけ麺を食べる上での一つの基準となるだろう。

2. 銀座 篝(かがり) ルクア大阪店

おすすめ度:★★★★

その名の通りルクア大阪(地下2階)に店を構える、鶏白湯が有名なお店。その立地と味の良さから割と行列が絶えない。女性客、団体客が多い関係でそれほど回転は良くないが味は本物。洋風で上品なスープが濃厚さの割にくどさを感じさせず、非常に食べやすい。乗り換えのついでには少々厳しいかもしれないが、一度は行っておくべき名店。

 

中津駅(激戦区)

宝塚線、神戸線が通るが急行(以上)にスルーされる性質上、あまり利用頻度の高くない駅。しかし強豪ひしめく激戦区なので一度はラーメンのためだけに下車してみてもよいかも。

1. らーめん 弥七

 おすすめ度:★★★★★

鶏白湯の名が広まる前から濃厚系の鶏スープを軸にしたラーメンを出していたという、大阪の古豪。最近はブームが過ぎ去り、新興ライバル店に押され気味だが正直待ち時間が短くなるだけなのでありがたい。(昔は整理券式で営業するほどの人気だったとか)
香味油に工夫があるのか独特の味わいがある。普通の鶏白湯だと思って油断してると痛い目見る。太麺と相性が良く、スープ完飲余裕です。平日昼しか営業していないので、大学生のうちに行っておきたい。

2. らーめん 伊藝

おすすめ度:★★★★★

駅から少し離れたところにある隠れた(?)名店。今のところ長時間待ったことはない。メニューが多く、どれも美味しい(らしい)が、個人的おすすめは魚介豚骨ラーメン。有象無象の魚介豚骨とは一線を画す、煮干しの味わいを前面に押し出したスープが非常に特徴的。煮干し×豚骨の美味しい濃厚系ラーメンが食べられる店はそうそうないが、ここのはぶっちぎりでおすすめ。通うべし。

3. 麦と麺助 新梅田中津店

おすすめ度:★★★

福島(大阪の方)の超名店、「燃えよ麺助」のセカンドブランド店。本店譲りの淡麗系スープが非常に美味。数量限定のいりこそばも必食。淡麗系ながらも複雑かつ濃密な旨味が染み渡る。トッピングひとつ取っても非常にレベルが高く、見事の一言に尽きる。めちゃくちゃ美味いのだがミーハーが多く、異様に並ぶので味の割にオススメできない。

十三駅(乗換駅、激戦区)

阪急での移動時にメインの乗換駅となる。駅前には繁華街が広がり、レベルの高いラーメンが食べられる。

1. 麺や よかにせ

おすすめ度:★★★★★

大阪最強つけ麺の一角を担う濃厚魚介豚骨つけ麺専門店。一応まぜそばとかもやってる。一昔前の濃厚魚介豚骨ブームを支えた名店。最近ではお客さんも減って待ち時間が短いのでありがたい限り。
昼営業やめちゃったのが辛いところだが、割と遅くまで営業してるので夜型人間にはオススメ。一口目の濃さと食べ進めたときの重さが全く一致していない。ボディブローのように満腹中枢が刺激されるので貴方のつけ麺食べ力が試される、そんな意味でも名店。
卓上のフルーツ酢漬け玉ねぎも最高に美味。マジで1瓶食べれる。無料の締めご飯まで準備されており、よかにせの誇る最強のつけ汁が限界まで楽しめる至れり尽くせりの店。
ちなみに麺の太さが好みで選べるが、時間に余裕があれば太麺がオススメ。提供に時間はかかるもののヘヴィなつけ汁に一歩も引かない麺がこれまたウマい。個人的に必ず行っておくべきと断言できる、そんなお店。

2. くそオヤジ最後のひとふり

 おすすめ度:★★★★

人類みな麺類で知られるUNCHI株式会社が展開する2号店。しじみ、あさり、はまぐりと3種類の貝出汁のラーメンを提供しており、貝によって使う醤油も変えるという徹底ぶり。個人的オススメはあさり。貝の香りとカエシの濃さのバランスが良く、どんなシチュエーションでも最大のパフォーマンスを発揮してくれるラーメン。サイドメニューの貝めしがめちゃウマなので是非一緒に注文してほしい。立地上昼休みや飲み会帰りのサラリーマンと空気読めてない学生の団体客が多いので回転は非常に悪い。最低1時間待ちは覚悟して行こう。

六甲駅(神戸線、神戸大学最寄り駅)

神大遠征以外で基本用のない駅。

麺・ヒキュウ

 おすすめ度:★★★★★

関西最強つけ麺の一角。味は王道の濃厚魚介豚骨。上品な味わいで食べやすいが、反面非常にヘヴィなため油断するときっつい。回転があまり良くなく、列の割に結構待つ。最低1時間は覚悟しよう。正直神大の最寄にこのレベルのラーメン屋があるとか編入したくなる。そのぐらい美味い。神大遠征の際には必ず行っておこう。

神戸三宮駅(乗換駅)

兵庫県最大の都市にして乗換の中継点。リーグ戦などでなにかとお世話になるので人気店の営業時間は把握しておこう。

1. 北野坂 奥

おすすめ度:★★★★

京都の有名店、高倉二条の流れをひくつけ麺専門店。つけ汁にモツの入ったもつつけ麺が有名。無化調スープが売りらしいが、それを感じさせないしっかりとした味わいで美味。もちっとした麺が絶妙にスープに合い、不思議と楽に食べ進められてしまう。飲みの締めにもごはんにも行ける万能なつけ麺は必食。駅からの距離もそれほど遠くないため一度は行っておいて損はないだろう。

2. 丸高中華そば 神戸二宮店

おすすめ度:?

濃厚豚骨醤油スープが特徴の和歌山ラーメン二大流派の一つ、車庫前系の代表店「丸高中華そば」の二号店。本店の店主の息子夫婦だかが経営していて味は折り紙付きらしい。駅から10分ほど歩く関係で行ったことがないのだが、滅茶苦茶うまいらしいので敢えて掲載。だれか代わりにレビューしてください。

南方駅(京都線、激戦区)

京都線に乗って十三から一駅行ったところにある。普通、準急しか止まらない小さな駅だが途中下車の価値あり。

1. 人類みな麺類

 おすすめ度:★★★★

南方、大阪のラーメンを語る上で絶対に外せない店。ふざけた名前からは想像もつかないインパクト抜群のチャーシューが特徴的(ある意味このサイズがふざけていると言えなくもない)。先述のくそオヤジを経営しているUNCHI株式会社の一号店。人気メニューは貝出汁のmacro。ただ貝出汁系のラーメンならくそオヤジとか麺助の方がぶっちゃけ美味しい。
というわけでオススメメニューは原点。甘めの醤油スープがチャーシューとの相乗効果で体に染み渡る。こちらも1時間待ちは覚悟のうえでぜひ行ってみよう。

2. 時屋

 おすすめ度:★★★★

濃厚つけ麺専門店。豚つけ、鶏つけ、辛つけの3種類のメニューがあり、オススメは最も濃厚な豚つけ。特盛以上も50g50円単位で「替え玉」が注文でき、少し固めで食べごたえのある麺が無限に楽しめる。しかしそれを差し引いてもつけ汁自体の味わいが抜群に良く、無料で〆の出汁ご飯が付いてくるのもポイント高め。
ピークタイムを外せばあまり並ばず入れる点でもおすすめできる。

淡路駅(京都線、乗換駅、激戦区)

阪急千里線との乗り換えで使われる。吹田キャンパス民はよく使うんじゃないでしょうか。知らんけど。

1. 縁乃助商店

おすすめ度:★★★

こちらも濃厚つけ麺推しのお店。鶏魚介のポタージュ系スープらしい。詳しいことはよくわかりません。平打ち麺が特徴的で、スープによく絡むので非常に濃厚な味わいが楽しめる。他の有名つけ麺店には一歩譲るが、待ち時間が短く独特の味わいがあるので結構オススメできるんじゃないでしょうか。

2. NAKAGAWA わず

おすすめ度:★★★

縁乃助と同じ人が経営している。以前はThis is 中川という名前でやっていた。当時は塩ラーメンがおいしかったが、頻繁にやっている限定メニューのつけ麺の評判が良い。数量限定のレザークリスピーチャーシューというのが最大の売りらしい。が、一日限定10食とかいう無茶ぶりなので、開店前から行かないとまず間に合わない。がんばれ。

 

上新庄駅(京都線、大阪経済大学最寄り駅)

大経大の最寄り駅だが、正直ラーメンの存在感の方が大きいと言わざるを得ない、そんな悲しい駅。

1. 博多とんこつ 天神旗

 おすすめ度:?

本格的な博多豚骨ラーメンが食べられるらしい。僕は行ったことないです。知人が口をそろえて絶賛するので美味しいに違いない。

2. KUCHE(くーしぇ)

 おすすめ度:★★★★★

間違いなく大阪最強クラスのつけ麺が食べられる。創作ラーメンも良くやっているが、看板メニューのつけ麺の存在が強すぎてなかなか食べる機会に恵まれない。肉、魚介など様々な食材が大量に投入された焦がし醤油のつけ汁は唯一無二にして最強の味わい。ここのつけ麺を食べずして関西のつけ麺は語れないだろう。上新庄エリアを支えていると言っても過言ではない超名店。

烏丸駅(京都線、乗換駅)

地下鉄への乗り換えで利用することが多い。正直なところ河原町駅から徒歩圏内なので、わざわざ分ける意味が薄かったりする。

和醸良麺 すがり

おすすめ度:★★★★★

先述の高倉二条の系列店(こちらは直系)。厳密には地下鉄の四条駅が最寄だったりするがまあ誤差の範囲でしょう。高倉二条系列らしくこちらももつつけ麺が看板メニュー。そして麺が全粒粉麺とゆず練り込み麺から選択できる。ここでしか楽しめないゆず麺がおすすめ。ゆずの清涼感がつけ汁のくどさを緩和し、非常に爽やかな味わいで食べやすい一品と化す。つけ汁の濃厚さはそのままに食べやすさを両立させた見事な一杯が食べられる。

河原町駅(京都線、乗換駅)

阪急京都線の終点。徒歩での移動範囲が広く、河原町エリア全体では激戦区と言っても過言ではないほどの名店がひしめき合う。

1. 麺屋 猪一

 おすすめ度:?

河原町エリアを代表する淡麗系ラーメン屋。いつ行っても行列が絶えず、何気に行ったことがなかったりする。淡麗系ラーメンの中ではぶっちぎりで美味しいらしい。実は一時閉店中で、5/1の11時に移転再オープンする予定。場所は以前の店舗から50mほど北になるらしい。行列緩和が期待されているとのことなので、再オープンして落ち着いたころにトライしてみるとよいかもしれない。

2.(名前のないラーメン屋)

 おすすめ度:★★★★★

名前がないラーメン屋。そういう店名だと誤解されがちだが本当に名前がない。看板も出ていない。しかもビルの地下1階にあるお店なので、まあまあ見つけづらい。おまけに駅から遠い。厳密には京都市役所前が最寄。まあ河原町から歩けるから誤差です。

こちらも高倉二条直系店で、もつつけ麺が売り。かと思いきやラーメンがおすすめだったりするらしい。ラーメンもつけ麺もスープがあっさり、濃厚とその中間から選べる。つけ麺なら濃厚、ラーメンならあっさりが安定でしょう。実はトッピングの焼き野菜が最強。色んな意味で上品でおしゃれなお店。

 

というわけで、ここで一区切りとして、阪急編の終了としたいと思います。実際には僕が行ったことがないだけで評判の良い有名店や尺の都合でどうしても載せきれなかったお店もまだまだたくさんあります。おいしいラーメン屋は割とエリア内に固まってたりもするので是非皆さんの手で見つけ出してください。

 

2.関西を代表する激戦区

 

次は途中下車、寄り道をしても行く価値のある激戦区を紹介します。各エリアごとにランキング形式で絞りに絞って紹介するので、是非ハシゴしてみてください。

一条寺(叡山電鉄)

京都を代表するラーメン激戦区。京都大学の最寄り駅、出町柳から電車で一本で行ける立地から、京大生の巣窟と化しているらしい。

3位:おだしと小麦一三〇 (イサオ)

店主はラーメンではないと言い張る。おだしと小麦そばの店らしい。いわゆる意識高い系ラーメンというやつ。しかしその拘りに恥じない美味しさだとか。意外と濃厚系が多い京都のラーメン界において貴重な存在。

2位:ラーメン二郎 京都店

言わずと知れたラーメン二郎。西日本唯一の直系店ということもあり行列が絶えない。盛りはかなり綺麗で、スープもこってり過ぎず非常に食べやすい。とは言え量はしっかり二郎サイズなので初心者はおとなしく小にしておこう。

1位:麺屋 極鶏

ここを語らずして一条寺は語れまい。もはやラーメンという料理の枠を逸脱した常識外れのラーメンが食べれる。名実ともに一条寺最強クラスの店。必ず一度は行っておこう。

 

中崎町・天神橋筋六丁目(Osaka Metro 谷町線)

地下鉄で隣り合わせの駅。駅間をつなぐ商店街を中心に名店が揃う。飲み屋が多い土地柄か、淡麗系の店が集中する印象。正直なところ分けて紹介したいくらいにいいお店が多数揃っている。

3位:洛二神(らくにじん)

魚介系のラーメンを主力メニューとする古豪。常にアップデートを続け、季節限定メニューの開発などにも余念がない。いつ行っても染み渡る一杯を提供してくれる。

2位:群青

天六のつけ麺専門店。こちらも10年以上前から続く名店だが、主力メニューのつけ麺は定期的にリニューアルされ、常に古臭さを感じさせない最高のつけ麺が食べられる。

1位:フスマにかけろ 中崎壱丁 中崎商店會1-6-18号ラーメン

やたらと屋号の長いラーメン屋。通称ふすかけ。あっさり醤油、塩ラーメンが美味しい。細麺と中太麺が選べたり、卓上のエビ油でがらりと雰囲気が変わったり、素の美味しさ+αで楽しめるお店。
すぐ隣にまぜそば専門のセカンドブランド店もある。

 

福島(JR大阪環状線)

こちらは大阪を代表する激戦区。大阪駅から一駅という好立地から、化け物のような名店が揃う激戦区中の激戦区。

3位:ラーメン人生JET

濃厚系の鶏スープが特徴の人気店。ラーメン、つけ麺、まぜそばと一通りのメニューが揃っており、しかもそのどれもがちゃんと美味しいのが嬉しい。

2位:燃えよ麺助

前述の麦と麺助の1号店。こちらは鴨出汁のラーメンがオススメ。貝出汁のラーメンも非常に美味。異様に並ぶのがマイナスポイントか。

1位:烈志笑魚油 麺香房 三く

どちらかというと新福島が最寄。濃い目の煮干しラーメンや大判チャーシューが上に乗った落し蓋ラーメン(季節限定)など個性派なメニューから正統派な魚介系ラーメン、つけ麺までどのメニューも非常にハイレベルな超有名店。
時間次第では死ぬほど並ぶが店員さんのサービスが滅茶苦茶良いのであまり気にならなかったりする。

 

さて、というわけで激戦区の紹介でした。次にエリア関係なく個人的にお気に入りのラーメン屋を…を行きたいところですが、さすがに長くなりそうなのでここらでやめにしておきます。既に長すぎるとか言ってはいけない。

まあ、当然ながらまだまだおいしいラーメン屋さんは各所にありますし、好みも人それぞれですから、この先は自分で見つけていくのが良いかと思います。今回も好みはあまり関係なく一般的に人気店と言われているところを紹介してますしね(笑)
気になる方は是非バレー部に来て僕を捕まえてみてください。何時間でも語って差し上げます。

そして最後に、今回は画像の代わりに各店名のところにリンクを仕込んでおきました。有効活用してくだされば幸いです。

 

さあ、次回の担当者はしんちゃんこと大塚信之介くん(2回)です!

同期からは何故かしんたと呼ばれる、プライベートが謎に包まれた彼は一体何を語ってくれるのでしょうか?
このやたら長い記事(8,000字超)の後にどんな話題を持ってくるのか、お楽しみに!


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