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ごきげんよう。
前回、岩松さんからご紹介預かった、朴良徳と申すものです。
所属は理学部数学科、名前の読み方はぼくよしのり。日本人です。
この名前をネットで検索すると、僕のアカウントとともに、九州大学で研究していたパク・ヤンダクという人が出てきます。
いずれ会ってみたいものですね。
それはさておき、前回の僕のブログを読んでいただけた方、まずはありがとうございます。
大トリを任せられ、部のブログとして締めの内容を書こうということで、かなり面白みのない真面目なブログとなってしまいました。
本来の僕は、笑いの伝道師の名をほしいままにする、友達の多い、まさに陽キャといえる存在です。

しかし、申し訳ありません。
今回も、タイトルから分かる通り、全く面白みのない真面目なブログとなります。

本題に入っていきましょう。

皆さんは、チームを作ったことがあるでしょうか。
常勝のチーム作り、それは、どの世界においても求められる、いわば勝負事の真理のようなもの。
チームの一員が、強大な力を持っていたとしても、それこそ1足す1が、0になってしまうことも考えられるわけです。
バランスのいいチームを作ろうと、守備、攻撃の能力が高いものを同じようにチームの一員として使用してしまうと、
攻撃に十分な力が発揮できず、力負けしてしまう、微妙な守備で、守り切るべきところを守り切れず負ける、なんてことも大いにあるわけです。
何を採用し、何を切り捨てるべきなのか。
まずは、自分たちがしたいことを主眼に置いて、自分たちの戦う環境との折り合いもつけながら、戦法を変えていく必要があります。
その手法について、僕が四苦八苦しながら得たものを皆さんに還元していこうと考え、近年の環境とともに述べていきたいのですが、闇雲に紹介していても、恐らくは皆さんの理解の及ばない内容のブログとなってしまう恐れがありますので、今回は、守備という観点に重点を置いた、討論とさせていただきます。悪しからず。

1 主な防御札

まずは、最初から振り返っていきましょう。
デュエルリンクスにおいて防御札は大きな役割を果たして来ました。
最初に、ソーシャルゲームということで、OCGとは大きく異なった守備体系を現在も示すデュエルリンクスで、まさに起源にして頂点ともいえる活躍を現在も続けている、手札誘発系の防御札、クリボールの存在は大きいでしょう。

環境の初期のカラテマンワンキル、デビフラワンキル、少し前の環境でのコアキメイルなど、一撃でデュエルを終わらせる力を持ったデッキではありながら、フィニッシャーの戦闘能力の低いデッキや、持続能力の低いデッキテーマに対しては、相手の攻撃を防ぎつつ、次のターンに自分の強いムーブをするための札としても最適な、便利な手札誘発です。
うららちゃんや、フェーダーはまだ実装されていないので、ほぼ手札誘発のチェーンは、このカービィさながらの一頭身によって発動されるわけです。

次に、メテオブラックドラゴンや、強力な儀式モンスターの台頭から、戦闘の重要度に置いて攻撃力の占める割合が増えてきた環境で、おなじみのトラップカードの実装による、ガン伏せ環境の先駆けとなったこのカード、銀幕の鏡壁があります。

効果自体はOCGではクソザコナメクジのこのカードですが、モンスターゾーンが3つしかないデュエルリンクスではかなり効率のいいカードになっています。戦闘態勢のトラップカードは、この先もどんどん追加されていくことになりますが、マスクDなどの速攻魔法でバトルフェイズ中に何度も攻撃してくるデッキに対しては、かなり優位に立ち回れるため、一時期はほぼ必須の採用カードとなっていました。
逆に、このカードは大量展開に対しては、無力な一面を見せることも多々ありました。
戦闘態勢罠は基本的には大量展開が苦手なカードが多かったため、この銀幕と対をなす、分断の壁も、環境には大きく貢献しました。

このカードは、初期のブルーアイズや、ヴァンプに対しては大きなストッパーとなりました。
このカードが、環境を決めていると言っても過言ではないような気がするほどに、トラップカードでありながら、フィニッシャーにもなり得る。
一時期はこのカード規制しろやksという意見が、KONAMIによせられたとか。

疲れてきたので、適当にそのほかに注目すべきカードを一気に紹介します。

見たらわかる強いやつ。でたときには興奮を隠せませんでした。
分からない人はそろそろブラウザを閉じてもかまいません。

個人的に好きなカード、万能地雷グレイモヤ
このカードの魅力は、対象を取らないこと。

オベリスク君は、対象を取るカードに対しては圧倒的な耐性を持っており、ほぼ不死身。
海馬社長よろしく強靱!無敵!最強!!なんですが、このカード神っていわれているんですが、
万能地雷は神様も木っ端微塵にします。
ゴッドハンドクラッシャーを放つ際には、地雷には要注意と言うことですね。はい。

はい、長くなりましたが、一応これでラスト、現環境を牽引する、裏返し札を紹介していきたいと思います。
裏守備にするとはつまり、だいたいのモンスターの効果を無効にした上で一旦戦況を再構築できるというもの。
コンボの機転をつぶしてしまえる、かなり便利なカードです。
はいはい月の書ね、というそこの方。
デュエルリンクスには月の書はないんですよ。

この子たちが、超優秀なカードなんです。
近年の環境では、コンボの起点から、一気にワンキルしてしまうデッキが非常に多い。
コアキメイルマキシマム、闇鬼、ヴァンプなど。
そんなコンボの起点をことごとくつぶしてしまえるこのカードたちこそが、今は最強の防御札でしょう。
後から言いますが、こいつらを3枚ずつ採用すれば、防御札は今は心配ありません。

以上、主な防御札の復習でした。あ、メモはとらなくて大丈夫です。
このページを印刷すればいいだけですから。時間の無駄は省いていきましょう。

2 現在の環境

それでは、現在の環境について、今から述べていきたいと思います。
現在の環境は、魔法罠カードはほぼ役に立たないカードたちと言っても過言ではありません。
なぜなら、現環境は魔法罠を破壊するカード類、または魔法などの発動をそもそも無効にしてしまうカードたちが多くなっているからです。
また、フィニッシャーに局所的ハリケーンを採用しているデッキテーマも多々あり、魔法罠、とくに戦闘態勢の魔法罠は、一旦チェーンを見て、除去してから攻撃に移る、というパターンが定石となってしまっています。
そのため、魔法罠には弱かった昔のデッキテーマも、下手をすると環境を構築してしまう可能性すらあるのです。

では環境トップから。
群雄割拠といわれた前回の環境でしたが、今回の環境は、天下統一と言わんばかりに、あるデッキテーマが一強となってしまいました。
侍ソウルを感じさせる最強のデッキ、六武衆です。

このデッキ、何がつええかと言いますと、まず魔法罠の制圧を、特殊召喚しつつ行えると言うことでしょう。
まず召喚された時点で、前述のカナディア、底なしを無効にしてしまえます。
つまり、ほぼ召喚が無効化されないのです。何じゃそりゃ。
しかも、このエースカード、シエン君デッキの組み方によっては、初手で召喚できる確率を90%以上にすることだって可能なんです。
初手で、例えば先行でこいつを召喚してしまえば、以降はとにかくお侍さんを召喚して殴るだけ。
しかもこのデッキテーマ、意味分からんサポートカードまでついてきてしまいました。
六武派二刀流。馬鹿のカードとしか思えません。

強いところは、バウンスということ。
上級モンスターを特殊召喚してビートダウンするデッキテーマに対してはほぼ最強の防御札。
古代の機械も真っ青の能力です。
明らかにオーバー過ぎますね。
シエンで魔法罠の制圧、その後二刀流で攻撃力の高いモンスターの制圧。
おそらく回ってしまえば手も足も出なくなってしまうことこの上なしです。

次に環境に君臨しているデッキテーマとしては、古代の機械-アンティーク・ギア-があげられるでしょう。
こいつらの怖いところは、バトルフェイズにおける無敵さ。
クリボール君ですら対処できないほどに、魔法罠封印。
熱核竜のパンチが、相手の心臓に突き刺さり、臓物をえぐり飛ばしてしまうほどの衝撃です。

こいつ強すぎやんけ。
しかもこいつ、専用のフィールド魔法を破壊しただけでデッキから出てきます。
攻撃力3000が、コスト一枚で、デッキから、飛んできます。

作ったやつは馬鹿か!と千鳥のノブさながらの突っ込みを入れたくなるこの強さ。
しかしお侍さんとはいささか相性が悪いようです。

最後の環境トップデッキは、恐竜デッキ。
ティラノ剣山君の実装に伴って実装された、墓地から発動するトラップカード、生存境界とそれを墓地に送るバージェストマカードたちからなる、コントロール型の低レベルビートダウンデッキです。

これ、強そうには見えないかも知れませんが、説明が面倒になるくらいぐるぐると回るデッキで、相手はジョジョ三部のポルナレフさながらのわからん殺しをされることとなります。ベビケラ君、かわいい。

さらにさらに、環境に最近台頭してきた、僕も大好きスーパーヒーローネオス君が主役のデッキテーマ、ネオスフュージョン
文字通りネオスフュージョンの実装によって環境に台頭してきたこのデッキテーマ。
愚かな埋葬とおなじ動きができるカードと言うことで、実装前のリーク情報が出てきた頃から僕も注目していました。
キーワードはデッキ融合。
デッキからカードを2枚落とすことでエクストラデッキからカードを呼び出すキモムーブ。
ブレイブネオス君は効果モンスターを落とすことができるので、ミラクルフュージョンなどで、Great TORNADEを呼び出すなどして、ビートダウンしていくデッキテーマです。

にしてもかっこいいですね。
ウルトラマンが大好きなので、こういう筋肉全身タイツには、好意を感じます。

3 環境への対策

これらの考察からおそらく皆さんもわかってきたと思います。
環境への対策など不可能と言うことを。
環境に常勝できるような対策や、パワーカードを積んだデッキは、それがまた新しい環境を作ってしまい、メタをさらにメタするという形のいたちごっこが始まってしまうわけです。
しかし、この環境に対して、答えといえる防御札は、前述の僕が紹介したカードの中でも
クリボール、カナディア、底なし落とし穴の3枚。
お侍さん、恐竜、古代に対してはコンボパーツの徹底した阻止のためにもカナディアと底なしが刺さるし、戦闘に置いてクリボールが刺さるわけです。
自分も環境デッキを使うなら、このカードたちを適切な枚数でデッキに投入さえすれば、後は自分のしたい攻撃的なムーブをするようにデッキを作ってしまえば終わりです。結構脳死でデッキ組んでも、この辺入れとけば勝てます。
さてここで、僕のデッキを紹介したいと思います。
僕が使用しているデッキテーマは、マスクD
M- HERO闇鬼と、マスクチェンジを使った攻撃しまくりのワンショットキルデッキ。
このデッキの長所は、シエンよりもちょっとだけ攻撃力の高い闇鬼の攻撃力。
魔法罠を大量に投入できるデッキの自由性でしょう。
ちょっと古代の機械に対しては相性が悪いので、勝率に関してはかなり安定しない部分もありますが、何より闇鬼がかっこいいので使っています。

かっこよくね?闇鬼。
昔からダークヒーローって好きだったんですよね。
中二病サイコー。
ルシファーとか名前かっこよすぎて鳥肌たつんですけど。
これに関しては、防御札がかなり自由に投入できます。
あえて戦闘態勢の罠を入れて、油断している相手の度肝を抜くもよし、シンプルに裏返し札を利用して、防御態勢を敷くもよし。
僕は前述の万能地雷グレイモヤでオベリスクへの対策やミラーマッチへの対策、カナディアでお侍さんの封じ込め、魔宮の賄賂で自分のワンキルを徹底的に援助する。
何でも来いのデッキテーマで、僕の今回のブログのまとめにはぴったりでしょう。

4 まとめ

どうだったでしょうか。
僕の頭の中で考えていることが少しでも皆さんに伝われば、幸いです。
環境に対して柔軟に自分を変えていくこと、それは社会でも求められている能力でしょう。
デュエルリンクスを通じて、社会勉強も可能と言うことですね、最強かな?
あ、そういえば僕の投稿に対して疑問が浮かんだ人もいるでしょう。
このブログ新歓用じゃねーのかよ顔でけえよ馬鹿
なんて暴言すら聞こえてきますね。
ええ、このブログは新歓用ですよ。
もうわかるでしょ?
やろうぜ、デュエルリンクス。
このブログを読んだそこの君。今すぐデュエルリンクスをインストールだ!!!!!!

 

 

はい、以上で僕のブログは終わりです。
次回は、福山雅治、B’z、ウルフルズなど、最高に”シブい”音楽を好み、日本元来のソウルドリンク、日本酒をこよなく愛す、我々バレー部の最強アニキこと中山さんのブログとなります。抱腹絶倒間違いなし、乞うご期待!!!!


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