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こんにちは!りなさんから紹介を受けました、工学部応用理工学科マテリアル科学科3回生の岡野誉士です。名前はほめしと書いてたかしと読みます。よろしくお願いします。

僕の紹介の中に、大寝坊で部活ぶっちとありましたが、実は去年の秋ごろからあるゲームにドはまりしており、遅くまでゲームに熱中し午後の練習を寝過ごしてしまうという大変な失態をおかしてしまいました。しかしこれは僕の油断や自己管理のなさからきたもので、決してゲームそのものやゲーマーであることのせいではないことをご理解いただきたく今回のブログを書いています。

さて、今僕がはまっているゲームについて紹介させてください。
僕がはまっているゲームはRainbow six siege(レインボーシックスシージ 以下R6S)です。なんだよそんなゲーム知らねーよという方もぜひ最後まで聞いていってください。

R6Sはオンラインで5対5で攻撃側と防御側にわかれてラウンドを取り合うタクティカルFPSです。マップが複数あり、その中に3,4か所防衛箇所が設定されており、守り、攻める形式になっています。プレイヤーは各国の特殊部隊をモチーフにした、様々な戦略的能力を持ったオペレーターを使用します。攻撃側には攻撃に特化したオペレーター、防衛側には防衛に特化したオペレーターがあり、現在、42人ものオペレーターがいます。普通のゲームではマップが表示されますが、このゲームでは表示がないので、すべて頭に叩き込んでいることが大前提に立ちまわります。マップ内の所々の床や壁は弾丸が貫通するようになっていて、上や下、横からの射線を作れるようになっています。防衛側はそういったもろい壁を補強して、貫通しないようにできます。どこの壁に補強を入れるかはチームの戦略によって様々です。もちろん攻撃側にはそういった補強壁を壊す(BLEACH)オペレーターもいます。また、攻撃側は防衛側の情報を得るため、ドローンを操作でき、防衛側はマップの設置されたカメラで攻撃側の情報を得ることができます。こういったマップの構造や、オペレーターの能力などの要素によって、高い戦略性を持ったゲームになっています。

R6Sの高い戦略性が評価され、様々な国で大会が行われており、シーズンごとにプロリーグや世界大会、通称Six Invitationalが開催されます。いわゆるEスポーツです。
今年の初めに行われたSix invitationalでは日本代表の野良連合がベスト4になるという快挙を成し遂げました。アジア勢が世界大会でベスト4になったのは、R6Sが始まって4年目にして初であり、日本のEスポーツが発展してきた証拠であります。ここで世界大会での野良連合の活躍をまとめた動画がyoutubeにあったので、URLを張っておきます。ベスト4を決めた瞬間は一番最後にあるので、興味がない人も最後だけ見ていってください。

 

 

御覧いただいた通り、これはもはやゲームの域にとどまらず、高いレベルのチームワーク、マップ研究、エイムなど想像を絶する個人やチームでの練習を積まなければ、この舞台には立てません。プロチームに所属するプロゲーマーは毎日のようにチーム全員で練習をし、週に1日ほどしか休みはありません。プロゲーマーというと日本ではマイナスなイメージが強く、職業としては認められていない側面があるのが現実ですが、1番になるために毎日、厳しい鍛錬を積むというのは、野球やサッカーなどのスポーツと全く同じだと思います。これが今回、僕が言いたかったEスポーツはスポーツだということです。だから新入生の皆さん、僕がゲーマーだからといって避けないでください。急にキレたりしないし、暴言もはきません。気軽に話しかけて、仲良くしてください。お願いします。何でもしますから。

 

さて、僕のブログはこの辺にして、次は4回生のきょうごさんにバトンタッチします。きょうごさんはバレー部屈指のイケメンで、練習に来てくれた人は一目みたらわかると思います。しかし性格は、決して良いとは言えず、僕を大学生になってから彼女の一人もできないことでいじり倒すので個人的に好きではありません。そんなきょうごさん(写真右)のブログをお楽しみに!


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