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こんにちは!一回生マネージャーの永見春華です。

今回は自己紹介ということですが、せっかくなので私の紹介は少しにして私のふるさとの紹介をしたいと思います!

 

 

私は外国語学部外国語学科ドイツ語専攻に所属しています。この専攻語を選んだ理由は、外国の文化、特に音楽が好きで、外国に行くならドイツやオーストリアに行きたい!と思ったからです。外国語を習得することは簡単ではありませんが、勉強すればするほどドイツのことが好きになって、もっと話せるようになりたいという気持ちで日々頑張っています。

早速ですが、私の出身地の紹介を始めたいと思います。

私は徳島県出身です!ご存知のとおり四国にあります。さて、四国のどこにあるでしょうか?正解は…

 

 

右下です!皆さん答えられましたか?実は大阪から四国の中で一番近いところにあります!高速バスで片道2時間30分です。寝ている間にすぐ着きます。徳島はとてものどかで落ち着いた平和な場所です。そんな徳島から大阪にやって来た私にとっては、最初は本当に驚くことばかりでした。梅田に行く時は、人と駅と道の見たことのない多さに圧倒されます。しかし、実は徳島にも人が梅田並みに多くなる時があるんです!それは、およそ400年の歴史をもつ「阿波踊り」です。

 

 

これぞ徳島の夏の風物詩です。8月12〜15日に行われます。夏が近づくと、街全体が阿波踊りに向けて動き出します。徳島市内を歩いてみると、あらゆる場所から色々な連が練習している音が聞こえてきます。阿波踊りには連というグループがあり、それぞれの踊りやお囃子に特徴を持っています。阿波踊りのお囃子のことを「ぞめき」と言います。また、今ぐらいの時期になってくると、スーパーやお店でもお囃子がBGMとして流れてきます。私はこれを聞いて、ああ夏が今年もやって来たんだなあと思います。これを聞かないと私の夏は始まらないので、近くにこれを流しているスーパーがあればぜひ紹介してください。お願いします。

 

さて、阿波踊り期間が始まると、徳島市内は交通規制がかかって阿波踊り一色になります。私は駅から出た時に遠くから聞こえてくるぞめきのリズムにいつもわくわくします。会場に近づくと、普段からは考えられないほどの人の数です。華やかな衣装を着て踊る踊り子たち、力強く太鼓を鳴らす鳴り物奏者たち、そしてそれに心躍らせる観客たち。とにかくアツいです。これは実際に行ってみないとわかりません。2017年度の阿波踊り期間中の人出は約123万人、そのうち県内客は約60万人でした。徳島県の人口は約74万人なので、阿波踊りがどれだけ県民の大切な行事であるのかがよく分かります。興味を持った方はぜひ夏の徳島に訪れてみてくださいね!

 

もう一つ紹介したいものがあります。それは、徳島とドイツのつながりです。第一次世界大戦で日本はドイツ兵を捕虜として連れて帰ったのですが、徳島にも板東俘虜収容所という所にたくさんのドイツ兵がやって来ました。そこでドイツ兵を待っていたのは捕虜としての過酷な生活…ではありませんでした。所長の方針で、ドイツ兵たちは科学技術を日本に教えるだけでなく、文化活動などを通して町の人々と交流し、親睦を深めていきました。それは別れの時に涙を浮かべる人もいるほどでした。

 

実は、年末よく耳にする「第九」が全曲日本で初めて演奏されたのはここなんです!2018年、つまり今年の6月1日はその初演の100周年記念の日でした。現在は鳴門市ドイツ館という記念館があり、日独の歴史的交流を今でも深めています。様々なイベントやドイツのお菓子・雑貨の販売があるのでドイツが好きな人はとても楽しめる場所になっています。

 

以上私のふるさと徳島の紹介でした。少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。最後にもう少しだけ自己紹介したいと思います。私は中高生の頃、吹奏楽部員でした。なぜ大学でバレー部を選んだのかというと、もともとバレーの試合を観るのが好きで、小さい頃からテレビで試合を放送していると必ず観ていました。そして大学に入った時、何か新しいこと、大学生でしかできないことにチャレンジしたいと思い、部活を選びました。バレーが好きだったので男子バレー部の見学に行くと、普段は和気あいあいとした雰囲気で、しかし練習が始まると真剣にバレーと向き合う姿がそこにありました。私はここで新しいことを頑張りたい!と思い入部を決めました。これからマネージャーとして、阪大男子バレー部の活躍に少しでも力になれるよう頑張ります。

 

 


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