• 阪大バレー部の最新HPです

はじめまして。大阪大学法学部法学科1回生の佐藤友己です。

 

出身地は佐賀県佐賀市です。何でわざわざそんな遠くからと思われるかもしれませんが、色々あって大阪で一人暮らししています。

 

出身校は久留米附設高校でバレーは高校から始めました。うちの高校は部活よりも勉強を重視するところだったので部活といっても人数も少なく顧問の先生も名目上のもので週に一回練習を見に来るか来ないかくらいでした。それでも僕はバレーをするのが好きで、高2の引退後から大学に合格するまでのバレーができない期間は精神的にきつかったです。

 

そんなわけで大学に入ってからはサークルよりも練習日の多い体育会の方に入部しようと思っていて大阪大学男子バレー部に入部しました。阪大バレー部に入って思うことは技術的に上手い選手がいるのはもちろんなのですが、一人一人が自分の目標をもって練習しているということです。今振り返ってみると、僕の高校時代の頃はとりあえず直近の大会を目標にして漫然と練習しており、その練習もほとんど同じものが多く考えてプレーをすることが少なかったように思います。一方阪大バレー部では大会を目標にするのはもちろんなのですが、そこにむけて個人ができるようになりたいプレーや自分にとっての課題を頭に入れて日々練習している人が多く、常に考えながらプレーすることが求められます。そのため、僕自身これまで知らなかったことや違った視点からのものの見方などの発見が多いです。もう一つ感じたことは基礎の大切さです。バレーはいかにミスを最小限にするかの競技なので、ミスが少ない選手、つまり基礎がしっかりしている選手が選ばれます。

 

練習を見ていると上手い人ほど基礎がしっかりとしていて、そのうえで新しいプレーにチャレンジしています。基礎を大切にすることって頭では意識していても実際はどこかで疎かになってしまいがちなので、そういう人を見ると基礎の大切さを思い出すと同時に凄いなあと思います。

 

ここからは部活以外のことについて書きたいと思います。まず一人暮らしについて。僕はホームシックとかは全然なくって、どっちかというと食事や会話の方で戸惑いを感じます。佐賀出身ということで地元の海苔やお菓子の九州しょうゆ味、ブラックモンブランなんかを食べたくなることがあります。また、自分ではなまりが少ない方だと思っていたのですが、大阪に来てからよく言われるのは「~だから」という意味の「~やけん」という方言を無意識に使ってしまっているみたいです。それと個人的に関西のノリに戸惑うことが多々あります。

 

次に大学での授業についてです。学生の本分は勉強とよく言われますが、新入生は生活が落ち着くまでに結構時間がかかり、勉強時間が予想以上に確保できません。そして専門科目とは別の一般教養科目が基本的に面倒です。僕は割と興味のある歴史の科目を多めにとったのですが、中には体系的に歴史を学ぶのではなく一人の人物について資料などを基にひたすら掘り下げるものなどがあり、ちょっと予想外でした。

 

最後にアルバイトについて。もともと教師になりたいということもあり、家庭教師か個別指導の先生をするつもりで面接を受けたのですが、最初に受けたところはダメで今は馬渕個別という所で働いています。塾講は家庭教師と違って職が安定している分、給料は思ったほど高くありませんが、生徒の成績に責任をもって教えることが何か今後の役に立つと信じて頑張りたいです。


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