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こんにちは。阪大バレー部新一回生の大塚信之介です。

 

僕は1999年生まれの18歳で、愛知県春日井市の出身です。皆さん春日井市は知っていますか?春日井市は名古屋市の北東に位置する人口約30万人の大都市?です。あんまりぱっとしないところなのですが、一応サボテンが名産品になってます。サボテンラーメンなんてのもあります。気になる人は試してみてね☆僕は食べたことないけど(春日井市民の恥)

僕の出身校は愛知県江南市にある私立滝学園ってところです。中高一貫のいわゆる進学校で実際多くの合格実績を持ってます。また結構部活動もちゃんとやってて、運動部もそこそこ強いです。ただあくまでも「そこそこ」でしかないのが悲しいところ。僕は中高バレー部でした。なんだかんだで合計約五年間無遅刻無欠席でやり続けましたよ。そのおかげか、中1のころはドベ3だった体育の成績が高3には上から30位ぐらいになりました。やっぱり運動は続けることが大事です。これからもずっと、バレーを続けていきたいな。

 

ただ、中1の時になんでバレー部に入ったのか全く記憶にないんですよ。多分僕のことだから、運動部で一番楽そうだったからとかいう理由だったんじゃないですかね。ま、そんな甘い考えはいとも簡単に裏切られ、痛い目をみることになったんですけどね!今となってはいい思い出だよ、ほんとに。

 

高校生になると、中学の時よりも部活は厳しさを増し、なかなか大変でした。練習は当然のように週7、遅刻したら練習終わるまでずっとランニングなどなど。でも僕がバレーをずっと続けられたのは、やっぱり仲のいいチームメイトがいたからですね。お互いに声かけあって、笑いあったり教えあったりしながらプレーするのは青春ってかんじで、めっちゃ楽しかったです。彼らと出会えて、おんなじコートの中でプレーした思い出は一生の宝物です。滝高バレー部のみんな、本当にありがとう。ずっと仲良しでいような。

ちなみにポジションは中学の時はセッター、高校の時はセンターでした。一応スタメンではありました。大学ではどこのポジションをやろうかまだ決めてないですが、個人的にはリベロをやってみたいかなと。いまのところレシーブ力は皆無ですが、それはこれからの練習でなんとかします。新しいポジションを新たな気持ちでスタートしていこうと思います。

 

なんかバレーのことばっかり書いている気がしたので別の事書きます。
僕は阪大理学部の生物科学科生命理学コースに入学しました。チームメイトの木村くんと同じところです。なんでそこに入ったかっていうのは、自分でもよく分かってなくて。とりあえず研究職には就きたくて、でもどの分野が自分に合ってるのかはっきりしなかったのです。生命理学コースでは、受験時には化学と物理が必須ですが、どの分野に進むかは入学後に決めれます。そこで僕はここに入って、分野選択を後回しにしたと(笑)。っていうののは冗談で、いや少し本音も混じっているのですが、本当の理由は「化学・物理のわかる生物学者を育てる」という文言に惹かれたからです。幅広くいろんなことを知っていないと見えてこないものってあると思うんですよ。将来そんな世界を覗いてみたいと考えてます。

 

僕の人間性についてなのですが、僕はクソ真面目(らしい)です。自分ではそう思ってないんですけど、僕の事知ってる人はみんなそう言います。言われて悪い気はしないんでいいや。
あと僕はちょっと抜けているところがあるのでそこんところは把握いといてください。人の話を全然聞かなかったり急におかしな行動をし始めても大目にみてね?

 

最後に、僕の大学での目標について。
目標はズバリ、「自分に自信が持てる男になること」です。
今まで僕はどちらかというとマイナス思考をしがちだったり、卑屈になったりしていました。もうそれはやめましょう。チェンジ、するんです。そうすれば人生もっと楽しく生きられると思うから。


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